同志社大学合格!「勉強のやり方からの指導で見事逆転合格!」
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プロフィール
- 出身校
- 鴨沂高校
- 入塾時期
- 高2 夏〜冬
マナビズムを選んだ理由
親の勧めで受験相談を受け、マナビズムに入ることを決めました。
マナビズムに入ってよかったこと
マナビズムに入塾して良かったことは「勉強のやり方を基礎から教えてもらえたこと」と「切磋琢磨できる仲間の環境があったこと」です。
まず、勉強方法を根本から指導していただけたことが非常に大きかったです。入塾前は単語も覚えず、5文型すら理解せず、長文を読んでいたため、読めるわけもなく英語に対して強い苦手意識を抱いていました。しかし、塾での毎週の単語テストや文法テストを通じて着実に基礎を固めたことで、次第に英文が読めるようになりました。
また、共に頑張る仲間の存在も大きな支えとなりました。私が勉強習慣を身につけられたのは、まだ2年生ながら学校が終わるとすぐに塾へ来て、夜遅くまで勉強する同級生の姿に刺激を受けたからです。他にも自分よりストイックに淡々と勉強する仲間や、志望校に向かって、勉強をすることをつらいと思いながらも努力し続けられる友達が身近にいたことも大きな刺激を受けました。
高校受験の際に、早くから勉強を始めたにも関わらず途中で投げ出してしまった経験がある私にとって、今回の受験を最後までやり遂げられたことは、何物にも代えがたい大きな財産です。志望校に向かって走り切れたことに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
後輩へのメッセージ
後輩へのアドバイスとして、3つ伝えたいことがあります。
1つ目は、「モチベーションは勉強することで上がる」ということです。勉強をする気持ちになるために勉強するとなんて、、、と思うかもしれません。しかし、実際に勉強を積み重ねていくと、「これだけやったんだから受かりたい」という気持ちは自然とついてきます。
2つ目は、「自分ができないと分かっているなら、誰よりも早く本気で始めること」です。自分は本気で勉強を始めてから半年間、まったく成績が伸びませんでした。「なんで自分はこんなに努力しているのにみんなより成績が悪いんだろう」と不安に思い、先生に相談にいった高三の春を今でも覚えています。それでもそこで諦めず、「できない自分」を受け入れて、人並みになるために本気で努力を続けました。
3つ目は、「自分を信じること」です。塾の先生に「自分が合格している未来を自分で描くことが大切だ」と教えていただきましたが、自分は最後まで志望校合格を遠いものと感じていました。実際に不合格だったわけですが、しかし合格発表で自分が補欠合格だったと知り、自分がもう一歩だったと知りました。受験本番は本当に孤独です。人によっては、家から離れたホテルで一人きりで前日を過ごすこともあると思います。そんな状況でも、自分がこれまで積み重ねてきた努力を信じて、合格してきてください。
皆さんが後悔のない受験をできることを心から願っています。