同志社大学合格!「志望校専門の塾で計画力と実行力を身に付けて合格!」

更新日: (公開日:

プロフィール

氏名
福山 円大さん
出身校
日吉ヶ丘高校
入塾時期
浪人
合格大学
同志社大学 スポーツ健康科学部、 立命館大学 、 関西大学 

マナビズムを選んだ理由

マナビズムを選んだ理由

元々予備校に通っていたのですが、クラス授業型の学習では進度がクラス全体に足並みを揃えたものだったので、もっと個人にフォーカスされた学習ができる塾を探していました。
また、関関同立を目指そうと決めたときに、その専門のマナビズムが一番目標に近道だろうと考えました。
多くの予備校は、東京一科や、旧帝大を目指すハイレベル人の中でもすでに基礎が固まっているような人が、大学別の対策授業を受けるには適しているように思います。
しかし私のように偏差値が3、40台の人のような、基礎からやり直したり、逆転合格を狙う人にとっては、量を確保して、さらに最短経路で合格を狙うことのできる「自習」を中心にした学習が一番強く、関関同立レベルへの個別の学習計画を立てることに特化したマナビズムは、ゼロから合格を掴み取るには一番の選択肢になるのではないでしょうか。

1日のスケジュール

入塾前

入塾後

マナビズムに入ってよかったこと

沢山ありますが、一番大きかったのは学習の柔軟性が高いことです。
私は選択科目で数学を選択していました。しかし同志社大学を目指すと決めたときに、かなり難しいと言われる同志社数学には間に合わないと感じ、政治・経済に科目変更をしました。
このとき、10月中旬でした。
受験本番の1週間前、政治・経済の参考書を2周しかできておらず、ギリギリの状況でした。
そこで同志社大学でよく出る出題範囲を2分野程度に絞って最後の詰め込みを行った結果、合格することができました。
追い込まれた状況で、慎重になりがちなところ、大胆な行動ができたのは、講師の方々の同志社受験に対する知識量が大きな裏付けになったからだと感じています。
また、コンサルでは個人に合わせた学習計画を立てます。
この時に講師が一方的に計画を決めるのではなく、生徒と講師が話し合って決められるので、勉強量を計画の質で補うことができます。
さらに、はじめは勉強についての知識が少なくても、コンサルを重ねるごとに、自分から計画を提案できるようなレベルまでたどり着ける。受験を通して計画力と実行力を身につけることができるはずです。

後輩へのメッセージ

浪人を始めたとき、理系で京大に行くんだと意気込んでいました。
本気で頑張れば1年で行ける!と舐めた考えで、現役のときはほとんど勉強していませんでしたし、偏差値50に満たない学校でも、下位の学力でした。
結局、浪人の夏には現実をみることになり、文転、そして関関同立を目指すことになりました。
同志社に進学が決まった今でも正直、悔しさはのこっています。
そんな私が、これから勉強して行く後輩に伝えたい受験において重要なこと。
それは全力をかけること。
そのためには環境がとっても重要です。
人間の意思は弱いものです。周りの環境に影響されやすい。しかし、環境を整えることで意志とは無関係な行動を誘導できます。
例えば、スマートフォンやゲームを「他人」に管理してもらう、自習室に来る、「一人で」勉強する、といったことです。
人それぞれ抱えている問題は様々ですし簡単に解決できることばかりではないです。
でもたとえわずかでも周りより優位に立とうと考えることが1点の差、合否を分ける。全力をかけること、つまりできることを最大限やることが重要です。
そこを妥協してしまった私はうまくいかなかったのです。

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