滋賀大学合格!「コンサルとの二人三脚で私大国立大全勝合格!」
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プロフィール
- 出身校
- 鹿島朝日高等学校
- 入塾時期
- 浪人
マナビズムを選んだ理由
高校生の間は病気治療が中心で勉強は全くといった状態でした。
特に高3の時は気管支とそれに伴う咳症状にかなり苦しめられどこにも出願すらしませんでした。
けれども「勉強して大学には行きたい!」と思っていました。
「大学に行く為に必要な勉強を自分だけでゼロから効率よく進めるのは不可能だろう。しかし、集団授業型の塾や予備校では現役時代からバリバリやってきた人達との差や学習効率の観点からして自分に合わないだろう」と考え、個別型・一人一人対応型の塾を探したところマナビズムが目に付きました。
マナビズムに入ってよかったこと
コンサルというシステムと担当してくださった講師の方に非常に感謝しています。
共に学習計画を週ごとに立ててくれるし、生じたズレも修正してくれる。さらにはメンターのようなこともしてくれる。1年という期間は意外と長いのでついつい長期目標にこだわりすぎてしまったのですが、俯瞰的視点を持つ講師の方のお陰で変に焦ることなくそして着実に目標に進んでいけました。
後輩へのメッセージ
素晴らしい講師の方々とシステムの存在は間違いないのですが、結局の所やるのは『自分』ということを是非意識してください。いくら良い先生からアドバイスを貰い、良い参考書や映像授業を使用しても惰性に流されたり何となくでは何の意味もありません。計画を立てる時も主体はあくまでも自分という事を忘れないようにしてください。使用したい参考書があったり、今の学習ペースに疑問があるなら積極的に意見を言う・伺う事が大切です。
そして使用できるものは上手く活用しましょう。
例えばAIを上手く活用して自身の自由英作や記述の弱点を掴んだり、苦手な分野や形式を整理させると大きく学習効率が上がります。ちょっとした問題を作成させることもできます。
僕は結局この1年間も色んな病気で忙しかったです。同志社の一般入試当日には咳喘息気味になったりしました。
それでも上記を徹底したことで共通テスト・私立・二次試験と、割と良い結果を手にできたはずと思っています。
辺に焦らずに目の前のところからしっかりと頑張ってください。