龍谷大学合格!「周りに助けてもらった受験期」
更新日: (公開日: )
プロフィール
- 出身校
- 高槻北高校
- 入塾時期
- 高3 春(4〜6月)
- 所属部活
- 陸上部
- 部活の活動ペース
- 週5回
- 部活引退時期
- 高3夏(7〜8月)
苦しさの中で感じた限界
私はもともと勉強があまり好きではなく、自分から机に向かうこともほとんどありませんでした。
さらに人間関係がうまくいかなくなった時期が重なり、精神的に大きなストレスを感じてしまい、体調を崩して吐いてしまうこともありました。
何もかもが嫌になり、「もう頑張らなくていいのではないか」と思ったこともあります。
支えと小さな成功体験
そんなときに支えてくれたのが、塾のコンサルの先生やゼミ講師の先生、そして友達でした。否定するのではなく、「大丈夫」「一緒にやろう」と声をかけてくれたことが、本当に大きな支えになりました。
特に塾では、ただ問題を解くだけでなく、自分に合った勉強方法を一緒に考えてくれました。どの単元ができていないのかを分析し、何をどの順番でやるべきかを具体的に示してもらえたことで、漠然としていた不安が少しずつ減っていきました。
私は今まで、計画を立てても続かず、途中で投げ出してしまうことが多いタイプでした。しかし受験勉強では、毎日の積み重ねが結果に直結することを実感しました。塾で立ててもらった計画をもとに、小さな目標を一つずつ達成していくことで、「やればできる」という感覚を初めて持つことができました。
できなかった問題が解けるようになったとき、自分の成長をはっきり感じることができました。
継続する力という成長
受験を通して一番成長したと感じるのは、継続する力です。
以前の私は、嫌なことからすぐに逃げてしまいがちでした。しかし今は、つらいときでも「もう少しだけやってみよう」と踏みとどまれるようになりました。
それは、周囲の支えがあったからこそ身についた力だと思います。
塾に入っていなければ、私はここまで前向きに受験に向き合うことはできなかったと思います。勉強のやり方だけでなく、努力の仕方や物事への向き合い方を学ぶことができました。
受験は大変でしたが、自分を変えるきっかけになった大切な経験です。これから先も、この経験で得た継続する力と、自分を支えてくれた人への感謝を忘れずに、新しい目標に向かって努力を続けていきたいと思います。