関西大学合格!「「元理系、留学帰り、文転」から始まった私だけの大学受験」
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プロフィール
- 出身校
- 関西大倉高等学校総合コース
- 入塾時期
- 浪人
- 所属部活
- 科学部
- 部活の活動ペース
- 週1回
- 部活引退時期
- 高2(3月まで)
留学から始まった受験
私は、周囲とは一味違う背景を持って
マナビズムでの勉強を開始しました。
高校では理系クラスでしたが、卒業後はカナダのバンクーバーへ渡航し、1年半の滞在中に
語学学校からCo-op留学での現地短期大学
卒業までを経験しました。
帰国後、ゼロからの受験勉強を支えてくれる
環境を求めて、マナビズムへの入塾を
決めました。
理系から文系への挑戦
留学生活を通じて、
「ここで得た経験や広い視野を
将来に活かしたい」
と強く思うようになり、帰国後は思い切って
理系から文系への転向を決意しました。
未知の領域への挑戦ではありましたが、この
目標を達成することが私の受験勉強の原動力と
なりました。
ゼロからの勉強と支え
高校時代は理系だったため、文系科目の知識はほぼゼロに等しく、勉強の進め方すら分からない状態からのスタートでした。
しかし、担当のコンサルタントが毎週・毎月の
目標を丁寧に設定し、合格までのゴールを明確
に示してくれました。
「今、何をすべきか」を理解できたことで、
最後まで高いモチベーションを維持すること
ができました。
受験で得た教訓と感謝
受験生活において私が得た教訓は、オンとオフの切り替えの重要性です。
学習の質と量を確保することは大前提ですが、長期戦を勝ち抜くには、休息を戦略的に取り
入れる「メリハリ」が欠かせません。
根性のみに頼るのではなく、持続可能な学習
スタイルを確立することの大切さを、この受験を
通じて実感しました。
最後に、これまで私を信じて支えてくれた家族、そして熱心に指導してくださったマナビズムの講師やコンサルタントの皆様に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。