関西学院大学合格!「スタッフさんのおかげ」
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プロフィール
- 出身校
- 芥川高校
- 入塾時期
- 高3 春(4〜6月)
公募推薦の不合格
自分の受験生活で一番しんどかったのは、
公募推薦に落ちたことでした。
正直、どこかで「いけるやろ」と思っていた部分もあって、結果を見たときは頭が真っ白になり
ました。
周りが合格していく中で、自分だけ取り残された感じがして、かなりきつかったです。あの時は
本気で自信をなくしました。
環境に支えられた立て直し
でも、そこで終わらなかったのは、マナビズムでの環境があったからだと思います。
自分は個別で、国語を猪本さん、英語をスタッフ
さんに見てもらっていました。
落ちたあとも感情論じゃなくて、
「何が足りなかったのか」
「一般でどう巻き返すか」
を一つずつ整理してくれました。
毎週、課題を一つ決めて1週間本気で潰す。
そして次の面談で確認する。
この繰り返しでした。
正直、落ちた直後はやる気がゼロに
近かったです。
でも、「今週はこれだけやり切ろう」と区切られることで、なんとか前を向けました。
勉強の質が変わった瞬間
国語は感覚で解いていた甘さを徹底的に
直されました。
「なんでそれ選んだ?」と何回も聞かれて、
根拠を言えない自分が悔しかったです。
英語も、読めている“気”になっていただけで、
復習の甘さを突きつけられました。
でも、その悔しさがあったからこそ、勉強の質が変わりました。
受験を通して得た自信
この受験を通して一番成長したのは、「失敗しても折れ切らなかったこと」だと思います。
公募に落ちた経験は本当にきつかったけど、
あの経験があったから一般まで本気でやり切れ
ました。
できない自分から逃げずに向き合う力が
ついたと思います。
受験生活は楽ではなかったです。
でも、公募で落ちた自分が、そこから立て直して最後までやり切れたことは、自分の中で大きな
自信になっています。
あのしんどさがあったからこそ、
今の自分があると本気で思います。