関西大学合格!「最後まで絶対に諦めないこと!」
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プロフィール
- 出身校
- 山田高校
- 入塾時期
- 高2 夏まで
- 所属部活
- 女子ダンス部
- 部活の活動ペース
- 週5回
- 部活引退時期
- 高3春(4〜6月)
「第一志望合格は一人では掴めなかった」
私がマナビズムで受験生活を過ごして
強く感じたことは、
「第一志望合格は決して一人では
掴めなかった」ということです。
どんなときでも全力で応援してくれた家族、
同じ目標に向かって一緒に戦ってきた友達、
そして勉強面だけでなくメンタル面まで
支えてくださったスタッフの方々。
本当に多くの人に支えられながら、
私はこの受験生活を走り抜けることが
できました。
今振り返ると、こんなにも恵まれた環境の中で
勉強できていたことは決して当たり前では
なかったと心から感じます。
公募推薦不合格と大きな不安
私は公募推薦に落ちてしまい、滑り止めがないまま関西大学に挑むことになりました。
不合格を知ったときは、本当に悔しくて、自分の努力を否定されたような気持ちになり、
正直大きく落ち込みました。
「このままどこにも受からなかったらどうしよう」
という不安もありました。
支えがくれた再スタートの覚悟
それでも、コンサルの先生が前を向かせて
くれました。
今やるべきことを明確に示してくれたことで、
気持ちを切り替えることができました。
家族は変わらず「大丈夫」と言い続けてくれ、
友達もそれぞれ不安を抱えながら必死に努力
している姿を見せてくれました。
その存在があったからこそ、私は自信を失わず、もう一度立ち上がることができました。
「ここで諦めたくない」「絶対に合格したい」――その想いを胸に、改めて覚悟を決め、関西大学合格に向けて全集中で勉強に取り組み
ました。
苦しい日もありましたが、支えてくれる人がいるという事実が、何よりの原動力になっていました。
合格、そしてこれから
そして合格を掴めたとき、真っ先に思い浮かんだのは、自分の努力よりも「ありがとう」という
気持ちでした。
この環境があったからこそ、今の自分があるのだと心から思います。
本当にこの塾に入ってよかったと感じています。
これまで応援してくれたたくさんの方に恩返しができるよう、大学に入ってからも現状に満足
せず、新たな目標に向かって努力を続けて
いきます。
そして、今度は自分が誰かの力になれる存在になれるよう、成長し続けていきたきです。