関西大学合格!「不安が自信に変わった受験生活」
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プロフィール
- 出身校
- 金光大阪高校 特進1コース
- 入塾時期
- 高2 夏〜冬
- 所属部活
- 吹奏楽部
- 部活の活動ペース
- 週6回
- 部活引退時期
- 高3秋(9〜10月)
不安からのスタート
私がマナビズムでの受験生活を振り返って感じたのは、「何をすればいいかわからない」という不安が、「自信」に変わっていったということでした。
高校2年生の2月に入塾するまで、受験に向けた勉強はしたことがなく、宿題をこなしていただけでした。週6日活動する吹奏楽部にも所属しており、本格的な勉強ができるとは思っていませんでした。
入塾後に周りの受験生が自習室で朝から晩まで頑張っていることを知った時は自分と他の受験生との違いに驚きを感じたことを覚えています。
明確な計画がくれた安心感
そんな状況の中で、自習コンサルタントの時間に何をどのくらい勉強するのかを指定してくださり、安心を得ることができました。
コンサル担当の方は、私の部活のスケジュールなどを考慮し、今の私に何が一番必要かを明確にしてくれました。「今週はこれをやる」という明確な目標ができたことは、受験勉強について無知だった私にとって大きな支えになりました。
1日1日異なる勉強計画を立ててくださっていて、部活などで忙しくても、決められた課題だけはこなすというルーティンが確立されました。
夏の葛藤と英語の成長
一番しんどかったのは、夏休みの時期でした。大会前で部活の練習が厳しくなる中、部活を引退した他の受験生に負けないように勉強を続けることは大変でした。
しかし、そのような悩みを相談すると、担当のコンサルタントの方はリフレッシュの時間も確保しつつ、自分が続けていけるペースで勉強計画を立ててくださり、挫折せずに勉強を続けることができました。
この数ヶ月で特に成績が伸びたのは英語の成績です。早い段階から単語を徹底的に覚えることで、英文に対する抵抗感が少なくなり、難しい文章も読めるようになりました。また、リーズニングゼミでは、「なぜその答えを選んだのか」を自分の言葉で説明するので、根拠を持って解答する力が身につきました。
受験を通して得たもの
この受験を通して「困難な状況でも、計画を立ててやり遂げる力」を身につけることができました。部活と勉強を両立していく中で身につけた、時間管理の力と自己管理の力は大学生活やその後の将来でも役に立つと感じています。
最後まで支えてくださったスタッフの皆さん本当にありがとうございました!
自分を担当してくださったスタッフの方以外のスタッフの方にも話を聞いていただいたりでき、受験勉強の支えになりました!
マナビズムでの受験生活は、しんどいこともありましたが、それ以上に「成長」と「感謝」で満ちた、かけがえのない時間でした。本当にありがとうございました!