【4月塾内模試】その結果は「ゴール」じゃない。逆算から導く次への一手!
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皆さん、こんにちは!マナビズムです。 4月も後半に差し掛かり、いよいよ受験生としての自覚が芽生えてきた頃ではないでしょうか。
先日、新高校3年生にとっての初陣となる「第1回 塾内模試」が実施されました。 今回は塾内模試の存在意義と次に向けてという観点でお話させていただきます。
なぜ、マナビズムは「4月」に模試を行うのか?
模試は、ただの実力試しではありません。 マナビズムが掲げる「関関同立へ逆算合格」から「4月の段階で絶対にできていてほしいレベル」を凝縮した、独自カリキュラム連動型の模試です。言い換えれば、 この模試は、これまでの基礎固めを完璧にこなしていれば**「全員が高得点を狙える(とってほしい)」内容に設定しています。
自分の「現在地」を客観的に見つめよう
結果を見て一喜一憂する前に、まずはこの基準と自分のスコアを照らし合わせてください。
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得点率 8割以上:関関同立合格に向け、極めて順調なペース!
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得点率 7割前後:産近甲龍合格に向け、順調なペース。
この「中間ゴール」に向け、取り組んできた成果として「努力が実って自信をつけた人」もいれば、「思うように点数が伸びず、悔しい思いをした人」もいたというのが西宮北口の4月模試の結果と言えます。
大事なのは「結果」のあと。6月に向けて何をする?
マナビズムの模試の位置づけは実力試しや、全体比較だけでなく、「計画を修正するためのデータ」でもあります。 点数が良かった人は、その勉強法が正しかった証拠。 振るわなかった人は、今この瞬間に「なぜ失敗したのか」を明確にする必要があります。
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単語の暗記が甘かったのか?
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演習量が足りなかったのか?
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それとも、解く順番を間違えたのか?
マナビズムには、生徒たちの隣に伴走する「コンサルタント」がいます。 今回の結果を前向きに捉え、すぐさま担当コンサルタントと計画を修正することができます!
次回の模試は6月。 同じ失敗を繰り返すのか、それとも4月の悔しさをバネに化けるのか。 勝負の夏を前に、最高のスタートダッシュを切るための戦いは、もう始まっています!
マナビズムに興味を持ってもらえましたら是非一度お申込みをいただけたらと思います!一緒に合格をつかみ取りましょう!