【新受験生必見】英文法を最速で完璧にする方法!!
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\ 英文法の勉強法 /
みなさん、こんにちは!
地域で圧倒的な関関同立の合格率を誇る関関同立専門塾マナビズムがいよいよ”京橋”に開校となりました。
これから、定期的に大学受験についての記事を投稿していきます。
さて、今回は…
「英文法を最速で完璧にする方法」
について紹介していきます😁
そう考えている、そこのキミ!必見です!
ぜひ、参考にしてみてください😊
全体の勉強方針
英文法の勉強は、「単元別演習」➡「ランダム演習」の順ですることをおススメします。
「単元別演習」とは、時制や助動詞など単元ごとの内容を各々インプットし、演習(アウトプット)を行うことです。
それに対して、「ランダム演習」とは、色々な単元が混ざった問題を解くという、単元の特定から始めないといけない入試本番の形式を模した演習を行うことです。
単元別演習
単元別演習では、単元ごとの内容を理解する参考書と演習を行う問題集の2本柱で勉強するようにしてください。
単元ごとの内容の理解
単元ごとの内容の理解をするために、「ダイジュ先生のたった10時間で英文法」を使用することをおススメいたします。

この参考書の最大の特徴は、たった10時間の映像授業を見ながら最速で英文法の内容を理解できるという点です。
単元ごとの問題演習
単元ごとの問題演習では、「Dual Effect」を使用することをおススメいたします。

Dual Effectは学校で採用されている通常の4択問題集と違い以下の特徴があります。
- 問題と解説が別
- 英文法・語法問題の問題数が多い
- 単元別のみならずランダム演習も入っている
このような特徴があるため、学校の授業でVintageやNext stageなどを頻繁に使用していない限りは、Dual Effectで勉強することをおススメしたいです。
具体的な勉強法
次に、単元別演習の具体的な勉強法を伝授いたします。
①理解➡暗記➡演習の手順を守れ
どんなに分かりやすい授業を受けて理解ができたとしても、暗記と演習をしなければ、それは分かったつもりになっているだけです。これは他の科目にも言える非常に大切なことです。
それにも関わらず、英文法になると理解暗記をずっとばしていきなり4択問題集を始める受験生が多いです。
ですので、理解暗記は「10時間英文法」でしっかり行い、演習を「Dual Effect」で重点的に行いましょう。
②選択肢➡問題を徹底せよ
これについては具体的な問題を用いて説明します。
The criminal’s trial ( ) in the city courthouse.
1 : was holding 2 : will hold 3 : was held 4: will be holding
英文法の4択問題を解く時に初めに見るべきなのは『選択肢』です。
今回の問題の選択肢はすべて動詞なので、「動詞に関連する単元」の問題だと予測できます。
ただ、動詞の単元と言っても、時制・受動態・助動詞など様々あり、複合されて出題されるケースも多々見られます。
その次にすべきなのは、『選択肢同士の吟味』です。
1・2・4は能動態&3のみ受動態
1・4は進行形
1・3は過去&2・4は未来
この3つにパッと選択肢を区別することができます。実は今回の問題は1つ目の区別だけで問題が解けます。そのカギとなるのは、holdが「~を開く」という他動詞という点です。他動詞なので後ろに目的語がないといけませんが、今回の問題ではありません。なので、受動態になって目的語が消えた3が答えとなります。
つまり、「何が問われているかを特定するためにも選択肢をまず始めに見るという意識が大切」ということです!
これを癖付けると、ランダム演習の際にもスムーズに単元を特定できるようにもなります。
③4択問題集はオレンジペンで書き込め
4択英文法の問題集で一番してはいけない勉強法は、答えをルーズリーフやノートに書いて丸付けをすることです。
大前提、英文法は単語帳と同じで1回問題を解けば習得できるものではありません。
それ故、毎回ルーズリーフ等に答えを書き出していると非効率です。
なので、答えをオレンジペンで書き込んで、赤シートで隠しながら何回も同じ問題に挑戦することをおススメします。また、オレンジペンで答えだけでなく「解答根拠まで」書き込み、それをパッと出せるようになるまでやりこむと、単元別のインプットに漏れがなく完璧になることでしょう。
色々説明しましたが、文章では伝わりくい箇所もあると思うので、勉強法の解説動画を準備しました。ぜひご覧ください😊
ランダム演習
英文法の単元別演習が完成したらしてほしいのが、ランダム演習です。
英文法のランダム演習でおススメなのは、「竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題」です。

入試本番では、単元別演習のように単元が予めわかっているわけではありません。ですので、ランダム演習で単元の特定しながら問題を解いたり、複数単元の混合問題でも解けるようにならなければなりません。このようなスキルを習得するために、ULTIMATEで演習を積みましょう。
ランダム演習の際に注意しけない点は、単元別演習の復習もすることです。
せっかく頑張ってインプットした知識も、復習しないとすぐに忘れます。こうならないように、10時間英文法のまとめのページやDual Effectなどで適宜復習するようにしてください。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は「英文法の勉強法」について紹介しました。
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