勉強が作業になってない?

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勉強って問題を解くだけ?

こんにちは!マナビズム北千里校舎の高間です!

夏休みが終わって約1ヶ月が経ちました。
みんなの勉強もインプットメインだったところからアウトプットがメインになってきてると思います。

アウトプット中心になって勉強が問題を解くだけになってませんか?

もし問題を解くだけの勉強になってしまってたら成績は伸びません!

ただ漠然と問題を解いているだけでは、
せっかく頑張って暗記したものを使いこなすことができるようにはならないからです。

アウトプットの時期に意識すること

アウトプットの時期にしてしまいやすい勉強の方法は、

問題を解く→答え合わせをする→解説を読む

ですが、果たしてこれだけで成績を伸ばすことができるでしょうか?

解説を読めば、「なるほどな~」とか「そう考えるのか」となりますが、

入試で必要とされるのは、

自分で問題を解く力

です。

解説を読んで理解する力

だけでは足りません。

じゃあどんな勉強をすることを心がければ良いのか?それは、

自分で解答を導き出す

という経験を増やしていくことです。

問題を解く→答え合わせをするのあとに、

正解した問題も間違えた問題も、なぜその答えになるのかを自分自身の力だけで導き出す

これで完璧だと思うところまで問題とじっくり向き合った後に、
解説を読んで自分の考えが正しいかどうかを確認する。
自分で導き出すことがで難しいなら、解説を読んだ後に、
解説と同じような考え方を自分でできるかを確認する。
このときには、インプットした知識を活用して考えるように心がけましょう!

解説を読んで理解したから終わりではなくて、
自分が知ってる知識を使ってどうやったら解くことができるのか?
この問題を解くにはどんな知識が足りないのか?

をしっかり考えながら演習を積んでいくようにしましょう!!!

ぜひ参考にしてみてください^^

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