【高2必見】高3になる前に「受験の勝負」は決まる!?今すぐやるべき5つのこと
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こんにちは!マナビズム伊丹校の松尾です。 高2の皆さんは、修学旅行や定期テストも落ち着き、いよいよ「受験生」という言葉が現実味を帯びてきた頃ではないでしょうか?
実は、大学受験において「高3から本気を出す」のでは遅すぎます。第1志望に合格する人の多くは、高2のこの時期からすでに行動を変えています!!
そこで今回は、マナビズムが推奨する「高3になるまでに絶対にやっておくべき5つのこと」をご紹介します!
まずは自分の目指す場所を明確にしましょう。
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志望校を仮決めする: まだ決まっていない人は、自分のプライドが許す最低ラインと、死に物狂いで目指したい大学の「中央値」を基準に考えてみてください。
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過去問を「見る」: 解く必要はありません。問題の長さ、試験時間、合格最低点をチェックして、「1年後にこのレベルで何点取る必要があるか」をイメージしましょう。
2. 全体を見渡す(残された時間の自覚)
高3の2月の試験まで、実はもう約57週間しかありません。
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1週間サボることは、合格の可能性を約2%捨てることと同じです。
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「3ヶ月後にどうなっていたいか」から逆算して、1週間単位の計画を立てる習慣をつけましょう。
3. インプットから逃げない
受験初期は地味な暗記が多く、正直おもしろくありません。しかし、ここから逃げると後半に詰みます。
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英語: 英単語帳1冊を完璧にする。英文解釈の基礎を固める。
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古文: 古典文法と古文単語を終わらせる。 高2のうちにこれらが終わっていれば、高3で長文読解に専念できます。
4. 勉強の「習慣」を作る
「効率」を求める前に、まずは「圧倒的な量」をこなす習慣を身につけてください。
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質は量をこなす過程で後からついてくるものです。
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部活、学校、友達との時間以外はすべて勉強に充てる」という覚悟を持ちましょう。隙間時間でスマホを触る癖をなくすことが第一歩です。
5. 「当たり前」のレベルを上げる
これが最も重要です。
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「1日30分勉強して満足する人」と「4時間しかできなくて悔しがる人」では、結果が違うのは明白ですよね。
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合格する人の「当たり前」に自分の基準を合わせてください。最初は辛いですが、高い意識を持つ仲間や環境に身を置くことで、自分の基準も自然と引き上げられます。
マナビズム伊丹校からのお知らせ
「何から始めたらいいかわからない」「自分一人では基準を上げられない」という不安を少しでも感じている人は多いのではないのでしょうか???
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