【高2・関関同立志望者必見】高校2年生が今すべき合格のための英語戦略
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こんにちはマナビズム伊丹校舎の松尾です!
関関同立を目指す高校2年生の皆さん、そして保護者の皆様。
今「なんとなく」学校のワークを解いている間、上位のライバルたちは、もうすでに受験を見据えた「超効率的な基礎固め」を完了させています。
このまま自己流の勉強を続ければ、高3になったとき、「絶望的な単語の壁」と「読んでも進まない長文の泥沼」に突き当たる可能性が非常に高いです!!
関関同立合格の勝敗は、この高2の冬で決まります。 手遅れになる前に、このブログを是非読んでいただきたいです!
そこで今日は12月に2年生がすべき英語学習について紹介します!
1. 語彙力・熟語力:高2で「終わらせる」ことが唯一のノルマ
関関同立の入試長文は、大学受験でもトップクラスの語彙力を要求してきます。
現状のあなたの単語帳への取り組み方に、致命的な問題はありませんか?
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「単語を目で見ているだけ」
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「完璧に覚えられていないのに、次のページに進んでいる」
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「そもそも単語をまだ始めていない」
これでは合格は不可能です。高2の終わりまでに入試標準レベルの単語を「即答できる」状態にすること。これがあなたの唯一のノルマです。目安としては、最低でもターゲット1900やシステム英単語を2年生の終わりまでに1500程度覚えている状態が望ましいです!
🛡️ マナビズム伊丹校の解決策:サボれない「強制管理」
マナビズム伊丹校の自習コンサルティングでは、毎週、進捗と定着度を厳しくチェックします。「うろ覚え」は許しません。 プロの目線で完璧な反復スケジュールを組み、サボれない環境であなたの語彙力を最短距離で合格レベルに引き上げます。
2. 文法力:知識を「使える力」に変えなければ意味がない
関関同立の入試では、文法問題そのものが配点が高い大学が多く、長文読解の土台にもなります。
例えば、立命館大学と関西学院大学には、4択の英文法問題が出題されます!
あなたは、なぜその答えになるのかを他の人に説明できますか?
ただ問題を解いて答え合わせをするだけの「作業」になっている文法学習では、入試で応用的なひっかけ問題が出た瞬間に崩壊します。
🎯 マナビズム伊丹校の解決策:「なぜ?」を徹底する指導
私たちは、文法問題集を2周、3周と進める「管理」はもちろん、「なぜその答えになるのか、他の選択肢はなぜ違うのか」を口頭で説明させることで、**知識を揺るぎない「応用力」**に変えます。これにより、高3の演習に入ってからの伸びが圧倒的に変わります。
🆘 もう時間はありません。このままでは高3で「手遅れ」になります。
関関同立合格は、高2のうちに「どこまで基礎を完成させられたか」で決まります。
「何から手を付ければいいか分からない」「今の勉強法で本当に合っているのか不安」――少しでもそう感じたのなら、すぐにプロの指導を仰いでください。
マナビズム伊丹校では、あなたの現状を正確に分析し、関関同立合格から逆算した「あなただけの」年間英語計画を作成します。