【新高3生へ】関関同立の歴史で「無双」するための最短攻略法!
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こんにちは!マナビズム伊丹校の松尾です。
「関関同立に行きたいけど、日本史や世界史は暗記だし、まだ後回しでいいよね?」 …もしそう思っているなら、要注意です!
関関同立の入試では、社会科目に「得点調整」が入ります。つまり、8割取れて当たり前、9割取ってやっと武器になる」という非常にハイレベルな戦いなんです。
今日は、マナビズムの先輩たちが逆転合格を勝ち取ってきた「歴史勉強法の3ステップ」を伝授します!
ステップ1:「なぜ」を語れるまで理解する(インプット)
いきなり一問一答で用語を詰め込むのは、砂漠に水を撒くようなものです。 歴史で大事なのは「ストーリー」です。
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「なぜ」その事件が起きたのか?
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その結果、世の中はどう変わったのか?
まずは教科書や『実況中継』などの講義系参考書を使い、人に説明できるレベルまで「流れ」を理解しましょう。この土台があるだけで、暗記のスピードは3倍変わります。
ステップ2:知識を「線」と「面」でつなげる
関関同立の入試は、単なる用語の抜き出しでは通用しません。
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日本史: 「土地制度の変遷」や「外交史」など、時代をまたいだ縦のつながり。
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世界史: 「18世紀、中国で清が全盛期のとき、ヨーロッパでは何が起きていたか?」という横のつながり。
これらを整理するために、一問一答で用語を固めながら、それと並行して地図や表を使うことをお勧めしています!!
伊丹校のコンサルティングでも、この「整理のやり方」を徹底的に指導しています。
ステップ3:志望校別の「クセ」を攻略する
関関同立と一括りにしても、実は大学ごとに傾向が全く違います。
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関西大学: ミス厳禁!教科書レベルを完璧にする「精度」が求められる。
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同志社大学: 記述が多い!基本用語を「漢字で正しく書く力」が必須。
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立命館大学: 知識の深さが日本一!マニアックな用語まで網羅する必要あり。
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関西学院大学: 厄介な正誤判定!「なんとなく」の暗記では太刀打ちできない。
伊丹校から新高3生へのメッセージ
歴史の勉強を本格的に始めるのは「部活を引退してから」という人が多いですが、難関私大を目指すなら今(1月・2月)が絶好のタイミングです!
今から「正しい勉強法」を身につけておけば、夏以降に英語や国語の演習に時間を割くことができます。
「具体的にどの参考書から始めればいい?」「今の自分のペースで間に合う?」 少しでも不安がある伊丹周辺の高校生の皆さん、ぜひ一度マナビズム伊丹校の無料受験相談に来てください!
君だけの「合格ロードマップ」を一緒に作りましょう!