【新高3生】「わかったつもり」が一番怖い。マナビズム伊丹校の『リーズニングゼミ』で初見の問題に強くなる
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こんにちは!マナビズム伊丹校の松尾です。 新学年を前に、塾探しをしている皆さんに質問です。
「授業を聞いている時は納得するのに、テストや初見の問題になると解けない…」 そんな経験はありませんか?
実は、多くの受験生がこの「わかったつもり」という底なし沼にハマっています。 この沼から抜け出し、どんな入試問題でも自力で解き切る力を養うのが、マナビズム独自の『リーズニングゼミ』です!
1. 授業を「受けっぱなし」にさせない仕組み
一般的な塾の授業は、先生が解説して生徒がノートを取る「一方通行」です。これでは、脳が受動的になり、本当の意味で理解したことにはなりません。
リーズニングゼミでは、講師が一方的に教える時間は最小限です。 その代わりに、講師があなたに「逆質問」を投げかけます。
- 「なぜ、ここでこの公式を使ったの?」
- 「この選択肢がバツで、こっちがマルになる根拠を本文から探して説明して?」
答えが合っているかどうかは重要ではありません。「答えに至るまでのプロセス(理由=Reasoning)」を自分の言葉で説明できるまで、徹底的に追求します。
2. 「教える側」に立つことで、知識が一生モノに変わる
人間が最も学習効率が高いのは、「人に教えている時」だと言われています。 リーズニングゼミは、いわば生徒が「先生」になる時間です。
- 言語化の壁: 曖昧な理解のままだと、言葉に詰まります。その「詰まった瞬間」こそが、あなたの本当の弱点です。
- 思考のズレを即修正: 伊丹校の講師は、あなたの説明を聞きながら「思考のクセ」を見抜きます。「いつもここで読み間違えるね」「この文法事項が抜けてるよ」と、その場で修正をかけるから、無駄な遠回りを防げるのです。
3. 関学・関関同立の「初見の問題」で点が取れる理由
入試本番、あなたを助けてくれるのは「先生の解説」ではなく、「自分の頭で考え抜く力」だけです。
特に関学の英語や社会の正誤判定問題は、表面的な知識では太刀打ちできません。 リーズニングゼミで毎週「根拠を持って解く」訓練を繰り返しているマナビズム生は、初見の問題に出会っても焦りません。 「あ、このパターンはあの時説明した論理と同じだ」と、自分自身の力で正解を導き出せるようになるからです。
最後に
リーズニングゼミが終わった後の生徒たちは、みんな心地よい疲れと充実感に溢れています。 「今までなんとなくで解いていた理由がわかった!」 「説明できるようになって、自信がついた!」
この「確信」こそが、逆転合格への一番のガソリンになります。
「ただ座って授業を聞くだけの勉強から、卒業しませんか?」
マナビズム伊丹校で、あなたの「わかったつもり」を「絶対に解ける」に変えましょう。