【新高3生】志望校合格は「自習」で決まる!
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こんにちは!マナビズム伊丹校の松尾です。 2月になり、受験を意識しはじめた人は多いのではないでしょうか??。
本気で関関同立や難関国公立を目指す新高3生(現高2生)の皆さん、一つだけ厳しい現実をお伝えします。
「いい授業を受けるだけ」では、志望校には100%受かりません。
難関大合格に必要な勉強時間は年間約1500-2,000時間と言われます。そのうち、塾の授業時間はほんの一部。合否を分けるのは、残りの圧倒的な自習時間の質です。
マナビズム伊丹校が、なぜ「自習コンサルティング」を最重視し、それによって逆転合格を量産できているのか。その「合格への設計図」を公開します。
1. 「何をすべきか」の迷いを、合格への確信に変える
受験生の多くが「今日は何をやろうかな…」と悩むことで、貴重なエネルギーと時間を浪費しています。 マナビズムのコンサルは、志望校合格から逆算した「合格ロードマップ」をもとに、今週やるべきことを1日単位で指定します。
- 全科目・全教材を指定: 英語だけでなく、国語も社会も。「どの参考書の、何ページを、どういう手順で解くか」まで。
- 「合格最低点」からの逆算: 「関学の英語で8割取るためには、今週はこの単語を完璧にする必要がある」という根拠があるから、生徒は迷いなく突き進めるのです。
2. 「勉強したつもり」を根絶する、圧倒的な質
「10時間勉強しました!」……でも、中身が伴っていなければ意味がありません。 伊丹校のコンサルタントは、面談でノートの中身や単語の定着度を厳しくチェックします。
- 正しい「やり方」の徹底: 英単語の暗記、長文の復習、赤本の分析。自己流の「質の低い勉強」を徹底的に矯正し、「受かる勉強法」へとアップデートさせます。
- 毎週の修正: 計画通りにいかなかったら、なぜできなかったのかを分析し、翌週の計画を修正する。このPDCAを1年間繰り返すことで、自学自習の精度は極限まで高まります。
3. 孤独な戦いを「チームの戦い」へ
受験勉強は、本来孤独で苦しいものです。特に部活が忙しい伊丹の現役生にとって、一人でモチベーションを維持するのは至難の業。
伊丹校のコンサルタントは、ただの「先生」ではありません。 君の志望校への想いを共有し、苦しい時に背中を押し、最後まで一緒に走り抜ける「伴走者」です。
「先生がここまで言ってくれるなら、あと1ページだけ頑張ろう」 その積み重ねが、倍率の壁を突き破る力になります。
マナビズム伊丹には、合格する空気しかない。
コンサルで「やるべきこと」が明確になった生徒たちが集まる自習室。 そこには、スマホを触る者も、寝ている者もいません。 あるのは、「今日これをやりきれば合格に一歩近づく」という確信に満ちた熱気だけです。
「今のままの自習で、本当に合格通知を掴み取れますか?」
少しでも不安を感じたなら、その直感は正しいです。 マナビズム伊丹校で、あなたの「自習」を「合格するための武器」に変えましょう。