偏差値50以下から関関同立へ!!逆転合格するための勉強法とは?

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こんにちは!
地域で圧倒的な関関同立への合格率を誇る、関関同立専門塾マナビズム茨木校です!

突然ですが、高校2年生のみなさん!
受験勉強、始められていますか??
今この時期に受験勉強を開始できるかが、1年後の関関同立合格を左右します。

特に偏差値50以下の状態から関関同立を目指す場合、周囲と同じように春休みから動き出していると、現役合格を勝ち取るのが非常に厳しくなってしまいます。

この記事では、これまで数多くの逆転合格を実現してきたマナビズムの知見をもとに、偏差値50以下から関関同立合格を目指すために今から行うべき具体的な勉強方法と、今すぐ始めるべき理由を詳しく解説していきます!

ぜひご覧ください!

逆転合格するためにはいつ勉強を始めるべきか??

「高3の春からでいいだろう」という油断は、受験本番での命取りになります。偏差値50以下の高校に通っている、あるいは模試の結果が振るわないという自覚があるなら、今この瞬間がスタートラインです。

基礎の積み重ねが不足している状態から逆転合格するには、物理的に「時間」を増やすのが絶対条件になります。

冬から始めてアドバンテージを!

高校2年生の1月、多くの受験生が「2月くらいから」「春休みから」と受験勉強を先延ばしにしがちです。しかし、この時期から正しいべんきょうほうでスタートを切れると、先行逃げ切りの態勢を作ることができます。

偏差値50以下の受験生にとって、基礎を固めるためには数ヶ月単位の時間が必要となります。冬にその土台を完成させておくことで、3年生のより早い時期から志望校対策という「合格するための勉強」へ移行できるのです。

文理で異なる「早期スタートの重要性」

関関同立合格を目指す際、文系と理系では勉強の負担が大きく異なります。

はっきり申し上げると、理系の方が圧倒的に負担が重くなります。数学IIIや物理・化学といった分量の多い科目を仕上げるには膨大な時間が必要です。理系の生徒は「今すぐにでも始めなければ間に合わない」という危機感を持ってください。

文系も決して余裕があるわけではないですが、冬から正しい勉強方法で英語と古文を固めることで、十分に逆転合格の可能性を広げることが可能です。

まずは主要2科目に絞り手応えを作ろう!

勉強習慣がない状態からいきなり全科目を完璧にしようとすると、ゴールが見えず挫折してしまいます。まずは「やった分だけ点数が伸びる」という実感を得やすい科目に絞って勉強することが、モチベーション維持の鍵となります。

マナビズムでは、文系なら英語と古文、理系なら英語と数学に絞り、まずはこれらの科目で「自分もやればできる」という感覚を掴むことをおすすめしています。

文系志望が冬に取り組むべき科目と学習法

文系で関関同立を目指す場合、配点の高い英語の攻略は避けて通れません。しかし、それと同時に「古文」をこの時期から始めることが、逆転合格を確実にするために必要になります。

古文を今すぐ始めるべき理由

古文は、正しい手順で学習すれば最も短期間で結果が出やすい科目です。英単語や英語長文に比べて覚えるべき知識量が少なく、古典文法を1ヶ月から1.5ヶ月集中してマスターするだけで、模試や定期テストの点数は劇的に向上します。

「すぐに結果が出る」経験こそが、過酷な受験勉強を最後までやり抜くための原動力になるのです。

英語は「単語」と「英文解釈」を!

英語の学習において、多くの受験生が陥りがちな勉強方法は「文法問題集ばかりを解く」ことです。

関関同立の入試で求められるのは膨大な長文を正確に読み解く力です。そのためには単語力と、一文を正確に訳す「英文解釈」の力が不可欠になります。冬の間は文法の細かな知識に深入りしすぎず、徹底的な英単語の暗記と、英文解釈の基礎固めに注力してください。

成長の実感にはアウトプットが重要!

参考書を読んで理解したつもりになっても、実際の入試問題が解けるようになるとは限りません。学んだ知識が本当に自分のものになっているかを確認するために、定期的に確認テストや初見問題への挑戦を実施しましょう。

自分の勉強の成果を数値で捉えることで、課題が見えるようになり迷いなく合格への道を歩むことができます。

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理系志望が取るべき勉強法

理系受験は文系よりも負担が重く、早めの準備が欠かせません。特に数学と理科を仕上げるには時間がかかるため、高3になるまでに「基礎」を固められるかが合否を分けます。

数学は基礎から着実に固める

理系数学の基礎を固めるには、解説が丁寧な基礎レベルの参考書を1.5ヶ月から2ヶ月単位で着実に終わらせるべきです。

理想的なスケジュールは、3年生になるまでに数学I・A・II・B(C)の基礎を一通り終わらせ、3年生になったら数学IIIの学習と既習範囲の演習を並行できる状態を作ることです。このペースで勉強することで、入試本番で通用する「思考の土台」を身につけられます。

理科をやるなら力学 / 理論化学から!

余力がある人は理科にも取り組みましょう!

物理や化学は、全範囲を一気に終わらせようとせずに、最重要分野に絞って取り組むことが重要です。物理なら力学、化学なら理論化学という、その後の学習の根幹となる分野を冬の間に完成させましょう!

参考書で概念を理解し、易しい問題集でアウトプットを繰り返すことで、知識を実戦的な力へと昇華させられます!

合格を遠ざける「ムダ」をなくしていこう!

合格を勝ち取るためには、圧倒的な勉強量が必要です。もし、部活動以外のバイトや遊びに多くの時間を費やしているなら、その時間を受験勉強に振り向ける覚悟を持ちましょう!

今の時期に1分でも多く机に向かう習慣を作れるかどうかに、1年後の入試結果は大きく左右されます。

まとめ

いかがでしたか?
偏差値50以下の状態から関関同立に合格することは、決して不可能なことではありません。
しかし、そのためには「周囲と同じ時期に始める」のではなく、今この瞬間から、正しい勉強方法で努力し始める必要があります。

もし、今の自分の勉強計画に不安があったり、具体的に何から手をつければいいか迷っているのであれば、一人で悩まず無料受験相談へお越しください!

マナビズムでは、志望校から逆算したあなたのための学習計画を作成し、学習進捗の管理まで行います!まずは無料受験相談にお越しいただき、逆転合格への第一歩を踏み出しましょう!

↓こちらの動画でも本記事の内容を詳しく紹介しています!

 

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