【最後の授業】マナビズム茨木校舎2020年度受験生

BLOG

マナビズム茨木校舎の中桐です!
先日、2020年度受験生への最後の授業として、決起集会を行いました!
入試直前の受験生に向けて、試験本番での心構えや、大学入学後のことについて話をさせてもらいました。スタッフから様々な話をしましたが、僕がみんなに向けて話したことをここにも残しておきたいと思います。

「僕は自分のことをギタリストだと思っていない」

ROLLYという人物を知っているでしょうか。ミュージシャンでもあり、プロデューサーでもある彼ですが、主にギタリストとして活動することが多い方です。「顔ギター」ももちろんですが、ROLLYのパフォーマンスはかなり奇抜なもので、演奏後にギターを壊すというよく見かけるパフォーマンスに対して、「楽器を壊すアーティストはたくさんいるけど楽器を作る奴は俺しかいない」と演奏前にステージ上にあるパーツを集めて自分でギターを組み立てたり、アテフリに対して「どうせ演奏してるフリなら」ということで、バンドメンバー全員ドラムとして音楽番組に出ようとしたり…(高校の頃のエピソードもかなり面白いのですが、ここでは割愛します。)とにかく、「ハチャメチャ」という言葉が似合う人です。

なぜこんなにも奇抜な、人目を引くパフォーマンスが出来るのでしょうか。彼はある音楽番組でこんなことを言っていました。

「僕は自分のことをギタリストだとは思っていない。もしそうなら、例えば明日交通事故にあって両手が動かなくなってしまったとき、自分が何者なのか分からなくなってしまう。僕は”ブラックボックス”のような存在でありたい。例えばここにある紙1枚でも、ROLLYに渡せばこんなにおもしろいことが出来るんだと、そう思われるような存在でありたいと思ってるんです。」

この話を聞いて、これは受験生にも、もっと言うとすべての人に対して同じことが言えるなあと思いました。

受験生は志望校合格のためにいろんなことを犠牲にして勉強します。それは当然、とても価値のある経験になります。でも、自分のアイデンティティを「志望校合格」「○○大の学生になる」という面にしか見いだせていなかったとしたら、受験が終わったときにそのアイデンティティは崩れ去ってしまいます。

「大学に合格するのは当たり前。一番大切なのは勉強じゃない。でも、それを言っていいのは本気で勉強してきた人だけだ。」

1年間かけてマナビズムに通ってくれたみんなに、最後の言葉として上のような話をしました。目の前にある大学入試なんか軽々と突破して、自分が本当に心惹かれるもの、情熱を注げるものが何なのかを見つけてもらえたらいいなと思います!

RELATED関連する記事

関連キーワード

難関私大専門塾マナビズム茨木校舎IBARAKI SCHOOL

お名前必須
学年必須
電話番号必須
メールアドレス必須
希望校舎必須
お問合せ内容必須
ご住所必須
郵便番号
都道府県
市区町村
番地・建物名
123
123
123
itof@mates-edu.co.jp,toiawase@manaviism.comtoiawase@manaviism.com

プライバシーポリシー

宛に
メールを送信しました!

お問い合わせいただきありがとうございます。
3営業日以内にメールが届かない場合は、再度お問い合わせください。

トップへ戻る

総合受付

受付時間 :【月〜金】15:00〜21:00【土】13:00〜21:00

FAX 06-6767-0888
無料受験相談申込受付中 無料受験相談申込受付中