同志社大学 物理
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みなさん、こんにちは!
マナビズム姫路校です。
さて、今回は同志社大学の物理対策について、詳しくまとめました。
「関関同立」の中でも最難関と呼ばれる同志社大学に合格するためには、物理はどのような勉強をし、どれくらいの実力をつけておく必要があるのでしょうか。
記事を参考に、物理対策の完成度を上げていきましょう!
同志社大学入試問題<物理>の概要
このページでは同志社大学で実施される「物理基・物理」、の傾向と対策、難易度について解説していきます。
同志社大学は皆さんの想像通り難関大学の一つであり、難易度の高い問題も出題されます。
- 目次
- 1.同志社大学 物理入試概要
- 2.出題分析
- 3.同志社大学の物理対策同志社大学の物理について、概要から見ていきましょう。
1.同志社大学 物理入試概要
1-1.試験時間
75分
1-2.問題形式
全問が空所補充の形式で出題されています。
1-3.出題傾向
大問は3つあり、そのうち二つは力学と電磁気の分野から出題される可能性が非常に高いです。残りの大問一つは波動、もしくは熱力学から出る可能性が非常に高く、原子物理が出ることは稀です。しかしながら、直近では2021年の全学部日程にて原子物理の分野が出題されているため、無対策で試験に挑むことは危険です。波動や熱力学ほど、分野を理解するための勉強量は多くないため、基本事項だけでも暗記しておきましょう。
2.出題分析
同志社大学の物理は、すべての問題が空所補充問題です。また、(1)で出した答えを(2)以降にも用いることも特徴として挙げることができます。
そのため、序盤の問題を間違えると、その後の問題を解くための考え方が合っていたとしてもその数値がずれてしまう「雪崩」が起き、実力通りの結果を得られない可能性があります。
また、大問一問当たり25分とそこまで時間的な猶予があるわけではない上、後半の小問では一部難易度が高い問題が見受けられるため、解く問題を取捨選択することも求められます。
3.同志社大学の物理対策
同志社大学の物理は上記の通り、わかる問題を100%あわせることが求められ、そのためにはこの問題形式に対する慣れが必要です。そのためには過去問等を使っていかなければなりませんが、その際、空所単体で考えていくのではなく、普通の記述問題と同じように途中式をメモしながら解いていくことをお勧めします。
なぜなら、空欄記述であることもあり、メモがない状況だと途中で何をしていたかが分からなくなり、簡単なところは解けるが問題の後半になるにつれて解けなくなっていきます。また、間違えた時の復習が難しくなります。そのため、途中式を細かく記述しつつ解くことをお勧めします。
4.おわりに
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