【早稲田大学】志願者数/合格者数・倍率の推移についてまとめてみた!

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この記事では早稲田大学の2020年度、2019年度、2018年度の志願者数・合格者数と倍率の推移を比較していきます。
この記事を読めば「どの学部が人気なのか?」「どの学部が合格しやすいのか?」「合格者数が多い高校はどこか?」といった事がわかります。是非参考にして下さい。

志願者数と合格者数の推移

まずは学部別に合格者数と志願者数について比較していきます。
合格者数と志願者数に関しては一般入試における一般入学試験前期(A日程)、スタンダード方式の数字を参考にしています。

法学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 4712 664 5.2
2019 5228 721 6.4
2018 5190 692 6.1

過去の推移を見ていくと法学部は毎年倍率は6倍ほどです。去年は5倍台に落ち込みましたが2021年度も下がるとは言い切れません。5後半から6前半台になる可能性が高いです。

政治経済学部

政治経済学部には「政治学科」「経済学科」「国際政治経済学科」の3つがあるため、それぞれ分けて紹介します。

政治経済学部 政治学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1563 209 6.5
2019 1762 245 6.0
2018 1898 247 6.8

政治経済学部 経済学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2895 322 7.4
2019 3148 367 7.0
2018 3057 357 7.3

政治経済学部 国際政治経済学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1126 930 8.5
2019 962 131 6.0
2018 1297 119 9.4

政治経済学部では毎年経済学科が一番人気です。この3つのなかでは政治学部がもっとも倍率が低くなっています。しかしこの学部は全体的に見て非常に人気の高い学部であるため、単純に政治学科が穴場学部とは言えないでしょう。

文化構想学部

文化構想学部 3教科型

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 8076 638 9.3
2019 8499 646 12.4
2018 9488 763 12.0

 

文化構想学部 英語4技能テスト利用型

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1735 230 7.2
2019 1476 242 5.8
2018 1319 239 5.4

文化構想学部は文系の中でも特に人気の高い学部です。例年倍率は2桁を超えているため2021年度もそうなると予想されます。

文学部

文学部は3強化型と英語4技能テスト利用型があります。

文学部3教科型

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 8222 698 8.7
2019 8360 682 11.3
2018 8277 739 10.1

文学部 英語4技能テスト利用型

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1454 246 5.5
2019 1113 203 5.1
2018 931 192 4.6

文学部は文化構想学部に続いて文系の中でも特に人気の高い学部です。例年倍率は2桁を超えているため2021年度もそうなると予想されます。

教育学部

教育学部には「教育学科」「国語国文学科」「英語英文学科」「社会科」「理学科」「数学科」「複合文化学科」の7つがあるので、それぞれ分けて紹介します。

教育学部 教育学科 教育学専攻教育学専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 921 89 6.8
2019 847 79 9.9
2018 1249 81 11.8

教育学部 教育学科 教育学専攻 生涯教育学専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1331 81 10.5
2019 960 92 10.0
2018 1164 100 9.5

教育学部 教育学科 教育学専攻 教育心理学専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 605 48 9.6
2019 935 50 17.5
2018 716 54 10.4

教育学部 教育学科 初等教育学専攻

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 509 30 11.6
2019 669 32 18.7
2018 543 36 11.9

教育学部 国語国文学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1656 187 7.6
2019 1575 182 8.0
2018 2197 204 9.1

教育学部 英語英文学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2022 301 5.1
2019 1877 312 5.5
2018 2053 299 5.8

教育学部 社会科 地理歴史専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1723 206 6.9
2019 1862 184 9.4
2018 2484 204 9.3

教育学部 社会科 公共市民学専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2069 252 7.6
2019 1876 274 6.5
2018 2473 325 7.3

教育学部 理学科 生物学専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 604 69 6.9
2019 672 92 6.3
2018 683 89 4.9

教育学部 理学科 地球科学専修

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 650 106 4.5
2019 518 117 3.9
2018 931 78 8.2

教育学部 数学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1060 166 5.1
2019 1047 187 4.9
2018 1113 186 5.4

教育学部 複合文化学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 911 124 6.8
2019 1461 115 11.6
2018 1391 147 7.5

教育学部は学科も専修も非常に多い学部であるため、倍率のばらつきも大きいです。教育学部の中では英語英文学科、理学科地球科学専修、数学科が毎年倍率が低く、穴場学部と言えるでしょう。

商学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 11415 1053 8.9
2019 13062 1042 11.3
2018 14114 1028 12.6

商学部は文系学部の中で非常に人気が高い学部です。そのため倍率も毎年2桁を超えており、2020年度は8倍台に落ち込みましたが2021年度もそうなるとは限りません。おそらく引き続き人気学部であると予想されるので志望する方は入念な準備が必要です。

基幹理工学部

基幹理工学部には「学系Ⅰ」「学系Ⅱ」「学系Ⅲ」の3つがあるため、それぞれ分けて紹介します。

基幹理工学部 学系Ⅰ

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 522 167 2.9
2019 492 153 2.9
2018 452 131 3.2

基幹理工学部 学系Ⅱ

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 3465 635 5.0
2019 3119 730 3.8
2018 3385 698 4.4

基幹理工学部 学系Ⅲ

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 746 135 4.9
2019 1001 128 7.1
2018 947 124 7.1

基幹理工学部の中では学系Ⅲがもっとも倍率が低く、学系Ⅲがもっとも倍率が高くなっています。あまり年度によって変動はないので2021年度もおそらく同じような倍率になると予想します。

創造理工学部

創造理工学部には「建築学科」「総合機械工学科」「経営システム工学科」「社会環境工学科」「環境資源工学科」の4つがあるので、それぞれ分けて紹介します。

創造理工学部 建築学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 777 164 4.3
2019 908 166 5.0
2018 980 142 5.3

創造理工学部 総合機械工学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 865 240 3.3
2019 1185 222 4.9
2018 1154 252 3.6

創造理工学部 経営システム工学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 878 149 5.3
2019 689 163 3.8
2018 913 94 7.7

 

創造理工学部 社会環境工学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 399 105 3.4
2019 487 106 4.2
2018 484 95 4.1

創造理工学部 環境資源工学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 439 86 4.7
2019 466 102 4.0
2018 325 91 2.6

創造理工学部は年々倍率が増加しています。他の学部と比べると毎年倍率が上がっている学部がほかにあまりないので、今年も倍率が高くなることが予想できます。穴場学部とは言いがたいでしょう。

先進理工学部

先進理工学部は「物理学科」「応用物理学科」「化学・生命化学科」「応用化学科」「生命医科学科」「電気・情報生命工学科」の6つがあるので、それぞれ分けて紹介します。

先進理工学部 物理学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 774 172 4.2
2019 754 156 4.3
2018 775 196 3.7

先進理工学部 応用物理学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 511 140 3.4
2019 640 152 3.8
2018 622 197 2.9

先進理工学部 化学・生命化学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 465 108 3.8
2019 448 118 3.4
2018 428 102 3.9

先進理工学部 応用化学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1212 337 3.2
2019 837 179 6.4
2018 1380 291 4.4

先進理工学部 生命医科学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1051 153 5.9
2019 837 179 3.9
2018 883 161 4.8

先進理工学部 電気・情報生命工学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 574 156 3.3
2019 819 144 4.9
2018 745 177 3.7

先進理工学部の中で1番人気のある学部生命医科学科です。

社会科学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 10647 723 11.7
2019 10862 706 13.6
2018 12986 802 14.5

社会科学部は毎年人気のある学部です。志願者数も多く倍率も高いためより入念な対策が必要でしょう。

人間科学部

人間科学部には「人間環境科学科」「健康福祉科学科」「人間情報科学科」の3つがあるのでそれぞれ分けて紹介します。

人間科学部 人間環境科学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2406 231 9.1
2019 2815 197 12.8
2018 2682 229 10.7

人間科学部 健康福祉科学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2608 252 7.9
2019 2290 195 10.7
2018 2670 242 9.7

人間科学部 人間情報科学科

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1566 165 8.0
2019 1927 121 14.1
2018 1758 137 11.5

前年の倍率をみて影響されることが多く、今年は前年度の倍率が下がっているため上がることが予想されます。したがって今年に限れば穴場学部とは言えないでしょう。

スポーツ科学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 1374 140 7.3
2019 1620 155 9.6
2018 1857 145 9.2

20年度の志願者数と倍率が大幅に減っています。これに影響されてまた志願者数が増えることも予想できます。また、文理とわず受験することができるため倍率が高くなりやすいのがこの学部の特徴です。

国際教養学部

年度 志願者数 合格者数 倍率
2020 2071 426 4.4
2019 2247 325 6.3
2018 2157 431 4.5

国際教養学部は他の学部と比べると倍率は低いですが、前年の倍率をみて影響されることが多く、20年度の倍率が下がっているので今年は上がることが予想されます。

合格者数が多い高校ランキングTOP10

順位 高校名 偏差値 公立/私立 合格者数
1位 早稲田大学高等学院 76 私立 479
2位 早稲田実業学校 76 私立 383
3位 早稲田大学本庄高等学院 76 私立 318
4位 開成高等学校 78 私立 222
5位 聖光学院高等学校 私立 209
6位 湘南高等学校 74 公立 174
7位 日比谷高等学校 73 公立 174
8位 浅野高等学校 私立 174
9位 城北高等学校 72 私立 168
10位 海城高等学校 私立 155

引用:みんなの大学情報

上位を附属高校が占め、そのほかの多くも私立高校が占めています。また偏差値帯も70後半となっています。早稲田大学は日本の最難関私立大学の一つです。たゆまぬ努力と入念な対策が必要になってきます。志望校合格に向けて頑張りましょう。
早稲田大学の入試傾向と対策はコチラをご覧ください。

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