【最新2022年度】立教大学の偏差値・合格最低点まとめ

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本記事では、立教大学における10学部の偏差値を文系学部と理系学部に分けて紹介します。

立教大学の偏差値を知りたい方はもちろん、立教大学の基本的な情報も読みやすく書いているので、立教大学についてあまり知らないという方もぜひ、最後までご覧ください!

はじめに

立教大学とは東京都豊島区池袋に本部を置く日本の私立大学である。GMARCHの「R」の部分を占める受験者数の多い人気大学です。

現在あるキャンパスとしては池袋と新座の2つのキャンパスを擁するマンモス校です。

池袋キャンパスの正門まではJR線、東京メトロ、西武鉄道各線池袋駅から徒歩6~7分という立地条件の良いところに位置しているため

緑豊かな学内はいつも学生でにぎわい、都会らしい活気があふれています

一方の新座キャンパスは埼玉県新座市に位置しており、東武東上線志木駅より徒歩約15分またはJR武蔵野線新座駅より徒歩約25分という立地条件ではあるものの、広大な敷地が広がっています。

スタジオ棟や野球場をはじめとした体育施設がゆったりと点在する、オープンな雰囲気が特徴です。

文系学部が9学部に対して理系学部は1つしかなく、文系色が強い大学です。

開学以来、国際性やリーダーシップを育むリベラルアーツ教育が実践されており

全学部で英語外部試験の結果を用いたグローバル入試が実施されるなど国際交流に非常に力を入れています。

卒業後はタレントやアナウンサーとしてさまざまなメディアで活動している人も多く

著名な卒業生として読売ジャイアンツ名誉監督の長嶋茂雄さん、小説家の伊集院静さん、アナウンサーの古舘伊知郎さんなどがおられます。

2022年】立教大学の偏差値まとめ

立教大学の偏差値は57.5~67.5となっております。

具体的に、2022年度入試の偏差値について文系学部と理系学部に分けて紹介します。

【文系学部】偏差値

学部 学科/専攻 偏差値
異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 67.5
経営学部 経営学科 65.0
国際経営学科 65.0
経済学部 経済学科 60.0
経済政策学科 60.0
会計ファイナンス学科 60.0
社会学部 社会学科 65.0
現代文化学科 62.5
メディア社会学科 62.5
法学部 法学科 62.5
政治学科 62.5
国際ビジネス法学科 62.5
観光学部 観光学科 57.5
交流文化学科 57.5
現代心理学部 心理学科 65.0
映像身体学科 62.5
文学部 文学科英米文学専修 60.0
文学科フランス文学専修 57.5
文学科日本文学専修 60.0~62.5
史学科 62.5~65.0
文学科文芸・思想専修 62.5
教育学科 60.0~62.5
キリスト教学科 57.5~60.0
文学科ドイツ文学専修 57.5
コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科 57.5
スポーツウエルネス学科 57.5
福祉学科 57.5

※偏差値に関しては全学部日程3教科型のものを参照。

このように異文化コミュニケーション学部が偏差値67.5と高くなっています。

理由としては国際系の学部は募集人数が他の学部よりも限られているにもかかわらず、国際系の学部は人気なため偏差値も向上する結果となっています。

一方で、スポーツウエルネス学部(旧:コミュニティ福祉学部福祉学科)・スポーツウエルネス学科はメインキャンパスではなく新座キャンパスに属するため偏差値が高くない傾向にあります。

しかし文学部キリスト教学科・文学科ドイツ文学専修は池袋キャンパスに属するため、メインキャンパスで学びたい人にとっては穴場であるといえます。

コミュニティ福祉学部は「人間1人1人が豊かで幸せな暮らしを実現できる社会をつくる」ことを目的とし

現代社会に存在する複雑な福祉的課題を解決する思考力と実行力を同時に養うことができる学修体系が提供されています。

社会福祉士受験資格や精神保健福祉士受験資格が得られるほか、スポーツウエルネス学科ではキャンプインストラクターといったユニークな資格を取得することもできます。

文学部キリスト教学科では信仰やキリスト教経験の有無に関係なく充実した少人数教育を受けることができるほか

宗教や地理歴史・公民などの教職課程を履修することもできます。

英語の偏差値を上げたい方は以下のリンクを参照下さい!

関連:【立教大学の英語】入試傾向・対策・オススメ参考書

【理系学部】 偏差値

学部 学科 偏差値
理学部 化学科 57.5
数学科 57.5
生命理学科 57.5
物理学科 57.5

※偏差値は全学部日程3教科型のものを参照。

このように理学部は学科間に偏差値の大きな差がないことが分かります。

しかし4学科の中で倍率が1番高いのは化学科(化学科の大学入学共通テスト利用入試『4科目型』が5.61)、1番低いのは数学科(大学入学共通テスト利用入試『6科目型』1.68)です。

全学部グローバル入試や個別日程入試など入試形式もいくつか存在し、それによって倍率も大きく変わってくることがあるため出願の際はよく考えて出願するようにしましょう。

理学部は「豊かな創造性で、科学の本質に迫り人間の新しい文化を生み出す」ことを目的とし、単なる知識ではなく新しい知識を生み出すための論理的思考を基本とした「基礎科学」に基盤を置いています。

よって自然や数理の法則・体系を理解するために多数の演習・実験科目が用意されており、一生使える基礎力を身につけることができます。

また、少人数教育により論理的に思考する力を鍛え、卒業研究で未知のテーマに取り組み自らの力で課題を自発的に解決する力を磨くことで、「自分で考え、実行する」自立型人間へと導く教育が提供されています。

さらに共通教育科目の1つとして、日本初の試みである“科学を伝える力”を学ぶ「サイエンスコミュニケーション」という講義が開講されています。

これは科学を伝える立場と技術を学ぶことによって理論的な思考法・文章法を身に付け、科学的な情報を分かりやすく表現して伝える力を育むことを目的としています。

卒業後の進路として、理学部では学校図書館司書教諭・司書・学芸員といった教育系の資格を取得することができます。

また就職率は85.2%と高い数字を誇っており、情報系の企業に進む学生が他学部に比べて非常に多くなっています。

英語の偏差値を上げたい方は以下のリンクを参照下さい!

関連:【立教大学の英語】入試傾向・対策・オススメ参考書

立教大学の合格最低点について

立教大学は残念ながら合格最低点を公開しておりません。しかし、過去の問題の難易度や受験者の成績開示の情報を参考にすると、65%~87%が合格ラインとなっています。

もちろん、学部によっても差はありますし、必ずしも75%と取ったからといって合格できるわけではありませんので、あくまで目安として覚えておいてください。

まとめ

文系学部では異文化コミュニケーション学部・経営学部経営学科・国際経営学科などの偏差値が高くなっています。

一方で、文学部キリスト教学科・文学科ドイツ文学専修・コミュニティ福祉学部福祉学科・スポーツウエルネス学科の偏差値は比較的低めです。

立教大学は偏差値57.5~67.5とやや幅広いため出願の際は学部や入試方式選びに慎重になる必要があるといえます。

また近年、私立大学の定員厳格化の影響もあり今後も偏差値が上昇する可能性があります。日頃から立教大学に向けて効率の良い勉強を心がけるようにしましょう。

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