人気だけでいいの?オンラインの塾・予備校の失敗しない選び方【7項目】

更新日: (公開日: COLUMN

「オンライン塾・予備校が多すぎて選べない…」

受験を控えた高校生や浪人生の皆さん、このような悩みを抱えていませんか?コロナ禍以降、オンライン学習サービスは急増し、今では数え切れないほどの選択肢があります。

つい、「有名だから」「友達が通っているから」という理由だけで選んでしまう…。結果として、自分に合わない環境で時間を無駄にしてしまうかもしれません。

オンライン塾・予備校選びで大切なのは、自らの学習スタイルや目標に合った環境を見つけること

この記事では、オンライン塾・予備校の種類から選び方のポイント、失敗しないためのチェック項目まで解説します。志望校合格という結果を出すために、あなたに最適なオンライン学習環境を見つけましょう。

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□具体的に何から始めたらいいかわからない
□合格までの計画を立ててほしい
□1人で勉強を進められない
□勉強しているが成績が伸びない

上記に1つでも当てはまる受験生は今すぐ無料受験相談にお問い合わせください。

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オンライン塾・予備校の4つの主な種類

オンライン塾・予備校の選び方のイメージ

オンライン塾・予備校は、大きくわけて4つの種類があります。このなかから、自らにマッチした学習環境を選ぶことになります。

種類
特徴
集団授業型 ライブ配信で複数の生徒が同時に受講する
個別指導型 1対1または少人数で指導を受ける
映像授業型 録画された授業を視聴して学ぶ
学習管理型 勉強計画の作成と進捗管理をサポートする

それぞれのタイプには長所と短所があります。例えば、集団授業型は他の受講生と一緒に学ぶことでモチベーションが維持できる一方、個人の理解度に合わせた指導は受けにくいといった具合です。

なお、より詳しい基本的な内容は、こちらの記事をご覧ください。

オンライン塾・予備校選びでは1つの軸で絞り込む

オンライン塾・予備校の選び方のイメージ

オンライン塾・予備校選びでもっとも大切なのは、「結果を出せる塾かどうか」という点です。料金プランや学習スタイルなど表面的な特徴で選びやすいですが、最終的に志望校合格という具体的な結果を出せなければ通う意味がありません

特に近年、オンライン塾・予備校は急増しており、以下のような失敗をしやすくなっています。

  • 実績の数字だけを見て、安易に判断してしまう
  • 有名塾だから、という理由だけで選んでしまう
  • 合格実績の見方がわからず、選択を先延ばしにしてしまう
  • 情報過多で混乱し、かえって選べなくなってしまう

こうした失敗を避けるために、

  • 「志望校が同じで学力も似た人が、過去2年以内に5人以上合格している塾だけに絞る」
  • 「偏差値50以下から逆転合格した実績のある塾のなかからTOP3つに絞る」

といった、超具体的な軸を1つ作ることが効果的です。もちろん、キミがもっとも重視する点で決めても構いません。これだけで、選択肢はグッと絞り込めるはずです。

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【7項目】オンライン塾・予備校の選び方

オンライン塾・予備校の選び方のイメージ

オンライン塾・予備校を選ぶ際に確認すべき7つの項目を紹介します。先ほど説明した「1つの軸」を決めたうえで、以下の項目も参考にしてください。

  • 授業形式で選ぶ
  • 志望校の合格実績で選ぶ
  • 講師の質と相性で選ぶ
  • 志望校や受験科目で選ぶ
  • サポート体制の充実度で選ぶ
  • トータルの費用で選ぶ
  • 無料体験や説明会で選ぶ

授業形式で選ぶ

オンライン塾・予備校選びでは、簡単に自らの学習スタイルに合った授業形式で選ぶ方法を取れます。以下の表は、各授業形式に向いている人の特徴をまとめたものです。

授業形式
向いている人の例
集団授業型 ・決まった時間に勉強したい人
・ほかの受講生と切磋琢磨したい人
・ライブ感のある授業で集中できる人
個別指導型 ・質問が多い人
・自らのペースで学びたい人
・苦手科目を重点的に学びたい人
映像授業型 ・自己管理能力が高い人
・好きな時間に学習したい人
・繰り返し視聴して理解を深めたい人
学習管理型 ・計画を立てるのが苦手な人
・モチベーション維持が難しい人
・効率的な学習方法を知りたい人

自分がどのタイプに当てはまるかを考え、それに合った授業形式を選びましょう。例えば、「自分は質問が多いタイプだから個別指導型を選ぶ」といった具体的な判断基準を持つだけで絞り込みやすくなるはずです。

志望校の合格実績で選ぶ

オンライン塾・予備校を選ぶ際、もっとも重視すべきは志望校の合格実績です。「1つの軸」として、「自分と同じ偏差値帯から志望校に合格した人が10人以上いる塾を選ぶ」といった基準を設けると良いでしょう。

実績を確認する際のポイントは、以下のとおりです。

  • 志望校の合格実績があるか具体的に確認する
  • 現役生と浪人生の合格実績を区別して確認する(混同していることが多い)
  • 口コミや評判を複数のソースから集める
  • 実際に通っている人や卒業生の声を聞く

特に注意したいのは、全体の合格者数だけでなく、あなたと似た条件(学力レベル、志望校など)の生徒がどれだけ合格しているかという点です。塾によっては、もともと学力の高い生徒だけを集めて実績を作っているケースもあります。

講師の質と相性で選ぶ

オンライン塾・予備校では、講師との直接的なコミュニケーションが限られるため、講師の質と相性はより重要になります。「東大出身の講師から教わりたい」など、講師の条件を軸にしてみると絞りやすいです。

ただ、オンラインでは対面よりも講師の説明力や伝え方がより重要になります。どうしても離れているからこそ、身振りや手振りだけに限られやすく、できない伝え方もでてくるからです。

わかりやすく説明できる講師かどうかは、無料体験授業で確認するのが一番です。また、質問への対応の早さや丁寧さも見ておくと良いでしょう。

志望校や受験科目で選ぶ

志望校や受験科目に特化したオンライン塾・予備校を選ぶことも、自らが求める学習環境を探す際に役立ちます。「早稲田大学政治経済学部の対策に強い塾を選ぶ」「大学別にだけで特化して学べる」といった具体的な軸を設定すると選びやすくなります。

特に、難関大学や医学部を目指す場合は、その大学・学部に特化して対策できる塾を選ぶことがとても重要です。一般的な対策だけでは、志望校特有の出題傾向に対応できないからです。本気で目指したい大学に合わせて、塾も絞り込みましょう。

サポート体制の充実度で選ぶ

オンライン学習では、対面よりもサポート体制の充実度が重要になります。学びを得られているか、実際にその様子を確認できる仕組みがなければ、ただ見ているだけになりかねません。

基準を作るなら「週1回以上の進捗確認がある塾を選ぶ」といった、サポート面での基準を設けてください。参考として、チェックすべきサポート体制は以下のとおりです。

  • 質問対応の方法と回数制限
  • 学習計画の作成サポート
  • 進捗管理の頻度
  • モチベーション維持のためのフォロー
  • 保護者への報告体制
  • オンライン自習室の有無

意外に見落とすのは、質問への対応です。「いつでも質問できる」と謳っていても、実際には回答に時間がかかったり、回数制限があったりする場合は少なくありません。無料体験のときに実際に質問してみて、対応の早さや丁寧さを確認すると良いでしょう。

トータルの費用で選ぶ

オンライン塾・予備校は、一般的な通塾タイプと比べると費用を抑えやすい特徴もあります。実際の校舎を運営しないことで、家賃や光熱費などを節約できた分だけ費用を下げているからです。

目安として、各タイプの塾・予備校における費用の相場は以下のとおりです。

指導形態
月額費用の目安
映像授業型 2,000円〜10,000円
集団授業型 10,000円〜30,000円
個別指導型 30,000円〜80,000円
学習管理型 20,000円〜50,000円

実際には、利用する機関やサービスの数だけ金額も上下します。そのため、月額料金だけでなく教材費や追加料金も確認し、長期的に続けて学べるかを慎重に判断してください。

安いからといって飛びつくのではなく、「この価格なら継続できる」という金額で軸を作ると絞り込めます。なお、途中で追加料金が発生するといったケースも多いので、契約前に総額を確認しておくと安心です。

無料体験や説明会で選ぶ

ここまで6つの選び方をお伝えしましたが、オンライン塾・予備校選びの最終的な判断は、実際に体験してみることが一番です。「3社だけ無料体験を受けてから、そのなかで決める」「途中でココだと思ったらまず通う」などで選びます。

実際、無料体験に行って入会前に疑問点をすべて解消し、実際に利用して自分に合わないなら、転塾するということも選べる選択肢です。不安なときは、以下のページでもお伝えしているのでぜひご覧ください。

関連記事:【例文】塾の体験授業後の断り方は?ポイントと注意点、しつこい勧誘の対処法も解説

オンライン塾・予備校選びに失敗しない最終チェック項目

オンライン塾・予備校の選び方のイメージ

オンライン塾・予備校を選ぶ際は、最終決定前に、以下の項目を必ずチェックしましょう。

  • 授業時間・曜日はマッチしているか
  • 対応するデバイスは用意できるか
  • 浪人生に対応しているか

一見些細なことに思えますが、実際にはじめてから「このようなはずじゃなかった」と後悔する原因になりやすいです。例えば、授業時間が部活動と重なっていたり、必要なデバイスが用意できなかったりすると、せっかく入会しても十分に活用できません。

授業時間・曜日はマッチしているか

オンライン塾・予備校を選ぶ際は、授業時間や曜日が自らのスケジュールと合っているかを必ず確認しましょう。部活動や学校行事、アルバイトなどと重なっていないか、事前にカレンダーと照らし合わせてください。

特にライブ授業形式の場合、決められた時間に参加しなければなりません。定期テスト前や長期休暇中の授業スケジュールも確認しておきましょう。

なお、映像授業型であれば時間の融通が利きます。とはいえ、視聴期限があることも多いので、自らの生活リズムで無理なく視聴できるかも考えておくと失敗を減らせます。

対応するデバイスは用意できるか

オンライン学習には、適切なデバイスと安定したインターネット環境も不可欠です。塾・予備校によって対応デバイスや推奨環境が異なるため、事前に確認しておきましょう。

  • パソコン、タブレット、スマホのどれに対応しているか
  • 必要なスペック(メモリ、処理速度など)を満たしているか
  • カメラやマイクなどの周辺機器は必要か
  • 安定したインターネット環境があるか

実際に受けてみるとわかりますが、映像授業を長時間視聴する場合は、スマホよりもパソコンやタブレットのほうが目の負担を減らせます。文字も読みやすいので学習効率も高く、集中しやすくなるでしょう。

ほかの生徒と混じって自学自習を行えるオンライン自習室を利用する場合は、カメラやマイクの準備も必須です。携帯でも良いですが、上から撮れるような環境だと見栄えを気にせずに済みます。

浪人生に対応しているか

すべてのオンライン塾・予備校が浪人生に対応しているわけではありません。もし、キミが浪人生なら、入会前に対応しているかを必ず確認しましょう。

  • 浪人生専用のコースやカリキュラムがあるか
  • 浪人生の合格実績はどうか
  • 学習計画や生活リズムの管理サポートはあるか

浪人生は現役生と異なり、学校という所属はありません。だからこそ、モチベーション維持や生活リズムの確立が課題になりやすいです。

単に授業を受けるだけでなく、学習管理や精神面のサポートが充実した塾・予備校を選ぶと最後まで走り抜けます

オンライン塾・予備校のおすすめは?

難関私大を目指すなら、ぜひマナビズムへお越しください!マナビズムでは、生徒1人ひとりに専属の「自習コンサルタント」がつき、志望校や学力に合わせたオーダーメイドの学習計画を設計・指導します。

  • 志望校別の対策講座で効率的に学べる
  • 自習コンサルティングで学習計画をサポート
  • リーズニングゼミで理解度を確認

特に、授業以外の「自学自習」の質を高めるサポートも充実しているため、オンラインでも学力を着実に伸ばすことができます。浪人生にも対応可能なので、現役で志望校に合格できなかったキミも安心してご相談ください!

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なお、もっとおすすめの塾を知りたいというキミは、【高校生向け】オンライン塾おすすめランキング12選もご覧ください!

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まとめ

オンライン塾・予備校の選び方のイメージ

オンライン塾・予備校選びでもっとも大切なのは、自らの学習スタイルと目標に合った環境を見つけることです。この記事で紹介した7つの選び方のポイントを参考に、自分に最適な塾・予備校を選びましょう。

迷ったときは、「1つの軸」を決めて選ぶこと。「志望校の合格実績」「講師の質」「サポート体制」などを明確にし、それを基準に選ぶことで、情報過多による混乱を避けられます。

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□具体的に何から始めたらいいかわからない
□合格までの計画を立ててほしい
□1人で勉強を進められない
□勉強しているが成績が伸びない

上記に1つでも当てはまる受験生は今すぐ無料受験相談にお問い合わせください。

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オンラインでも可能今すぐ無料受験相談

 

よくある質問(FAQ)

浪人生におすすめのオンライン塾・予備校は?

浪人生におすすめのオンライン塾・予備校は、学習管理型の塾です。浪人生は学校という環境がないため、自己管理能力が特に重要になります。

例えば、STRUXやマナビズムなどの学習管理型塾は、勉強計画の作成から日々の進捗管理まで手厚くサポートしてくれるため、浪人生に適しています。浪人生向けのオンライン塾・予備校選びについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

オンライン塾と通学型の塾はどちらが良いですか?

オンライン塾と通学型の塾は、自らの性格や学習習慣を客観的に分析し、より継続しやすい方を選ぶことが大切です。

自己管理能力が高く、質問が少ない人はオンライン塾でも問題ありません。時間や場所を選ばず学べる点や、移動時間がない分だけ勉強時間を確保できる点がメリットです。

一方、モチベーション維持が難しい人や、対面でのコミュニケーションを重視する人は通学型が向いています。周りの目があることで集中力を高められますし、直接質問できる環境もマッチします。

オンライン塾の費用相場はどれくらいですか?

オンライン塾の一般的な相場は、以下のとおりです。

指導形態
月額費用の目安
映像授業型 2,000円〜10,000円
集団授業型 10,000円〜30,000円
個別指導型 30,000円〜80,000円
学習管理型 20,000円〜50,000円

ただし、あくまで目安であり、塾によって異なります。また、別途教材費や模試費用がかかる場合もあるため、入会前に総額を確認してください。

オンライン塾でも質問はしやすいですか?

オンライン塾での質問のしやすさは、指導形態によって異なります

  • 個別指導型やライブ授業型:リアルタイムで質問できるため比較的質問しやすい環境。チャットもOK。
  • 映像授業型:質問対応に時間がかかりやすい。メールやチャットで後日回答を受け取るケースが多い。

質問対応の充実度は塾選びの重要なポイントなので、無料体験時に実際に質問してみて、対応の早さや丁寧さを確認すると良いでしょう。

浪人生にもオンライン塾はおすすめですか?

浪人生にもオンライン塾はおすすめですが、生活リズムを整えられることが前提条件です。そのうえで、学習管理型のオンライン塾が浪人生におすすめです。勉強計画の作成から日々の進捗管理まで手厚くサポートしてくれるため、自己管理が難しい浪人生でも継続的に学習できます。

無料体験はどのように活用すべきですか?

オンライン塾・予備校の無料体験は、以下のように活用すると良いでしょう。

  • 複数の塾・予備校の無料体験を受けて比較する
  • 授業の質や講師との相性を確認する
  • 質問対応やサポート体制をチェックする
  • 実際に使用する教材や学習システムを試してみる

無料体験では、積極的に質問したり、不明点を確認したりできるのが魅力です。また、体験後の対応(フォローアップの連絡など)も、その塾の姿勢を知るうえで参考になります。

無料体験の活用方法について詳しくは、塾の無料体験授業の内容と活用法をご覧ください。

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