実践演習基礎現代文の効果的な使い方

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【実践演習基礎現代文の概要と使用目的】
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現代文の入門に最適な一冊です。読解のノウハウを『現代文の解法』(Z会)で身につけながら、アウトプットするための問題集として使用するとなお学習の効果が高まります。
現代文をこれからまさに始めようという初心者向けの内容となっておりますので、本文も短く、設問も極端にひねってあるものは収録されていません。
開設も丁寧に解法や文章構造が示してあるので、問題を解くだけでなく読解を身につけるための指南書として現代文初心者は参考にしてください。
そもそも現代文の効率的な勉強法について知らないという人はこちらをクリックして確認するようにして下さい。
 
【実践演習基礎現代文の具体的な内容】
本書は、短い本文を短期間に集中して演習することのできる問題集です。
毎日1題ずつ取り組むことで、論説文や評論文などのやや難解な問題、小説や詩、エッセイといった表現技法に注意する必要がある問題についての具体的な解法についてまんべんなく学習することができます。
言葉が難解で読み進めるのが困難であったり、表現があまりに文学的で初学者には理解できないようなものは収録されていません。
問題のレベルで分類するのであれば、最も易しい受験問題集の一つにあたります。
 
【実践演習基礎現代文の使い方】
➀問題を解き、答え合わせをする。(制限時間20分程度)
問題の正解だけをノートに書き込むのではなく、自分が文中のどの言葉をキーワードだと考え、どの記述が筆者が主張したいことであると思ったかを必ず本文に書き込みながら演習を進めます。
②解説を見て間違えた問題の分析。
正解の数を数えて一喜一憂するのではなく、どうして自分はその解を選んだのかということにこだわりましょう。たまたま正解を選んでいたとしても、正解にまでたどり着くプロセスがずれていたのではただのラッキーでしかありません。ラッキーは試験本番に狙ってやってくるものではないので、解に辿り着くプロセスにこだわり、狙って正解を選び出せるようになりましょう。
③設問の解説を読んだあとにすること
設問の小説や論説文の中には有名な著者が書いたものも多数収録されています。文学史が出題される大学を受験するさいに、こうした作品群の背景知識が問われることがありますので、メジャーな作者のものについては解説に簡単な説明がされています。問題の演習だけでなく、こうした項目にも目を通し、知識として吸収しましょう。
 
【実践演習基礎現代文の注意点】 
問題を解いて丸付けをしておしまいという使い方をしても、学力は全く向上しません。
現代文の学習は、問題を解いているときよりも、問題の解説と自分の考えを照らし合わせているときのほうがはるかに重要なのです。
問題を解いて集中を切るようでは学習時間がもったいないですので、答え合わせからの解説の読み込みに特に集中して臨んでください。
マナビズムでは、宿題用テキストとしてこの問題集を使用しています。受験勉強に取りかかる初期の段階に、授業で読解の方法について学ぶことと並行して、自習で実際にアウトプットする習慣を身につけるためです。
読解のノウハウを身につけたうえで本書に取り組むことで、演習の精度や学習の効果が飛躍的に向上するため、この問題集を使用するときはできるだけ読解のノウハウだけが詰まったテキスト(例えば先掲の『現代文の解法』)と一緒に利用するようにしましょう。
 

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