英文読解入門 基本はここだ!の効果的な使い方

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英文読解入門 基本はここだ!

 
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英文読解入門 基本はここだ!の概要と使用目的

 
英文解釈の基本がこの参考書に集約されている。
英文解釈を初めてやる人にとってはもってこいの参考書。
使用目的としては、英文解釈の入門書として使います。
 

そもそも英文解釈とは?

英語の長文を読めるようになるために、文法や単語・熟語の知識はもちろん必要ですが、これらをただ知っているだけじゃ長文を読めないので、その橋渡しの役割をするのが英文解釈です。
例えるなら、長文を読むのは、鳥が空から下の全体を大まかに見ているイメージである一方、英文解釈は、細部を細かく虫眼鏡を使って見ているイメージです。
この鳥の視点でみられるようにするためには、まずは虫眼鏡の視点で見ていく必要があります。
具体的には、一文一文どれがS(主語)・V(述語)・O(述語)・C(補語)・M(修飾語ーSVOC以外)なのか、どれが(どこまでが)名詞、形容詞、副詞(のカタマリ)になるのか、修飾語はどこに掛かるのか等、文の構造を精密に分けていき、そっから文法や単語・熟語の知識を使って、(文脈も考慮して)英文をどう解釈していくかを考える、という作業をしていきます。
こういった作業はちまちましていて、地味で、めんどくさいと感じるかも知れませんが、この英文解釈をしっかりできるようになれば、どんな長文も怖くなくなります。
なぜなら、長文は、結局1文1文の集まりでできているもので、その1文1文がちゃんとわかればいいのですから。
ただ、この英文解釈にかける時間は入試直前までやっていく必要があるほど莫大な時間がかかるので、そのぐらい重要なものだと認識してください。
 
 

英文読解入門 基本はここだ!の具体的な内容

 
中学から高校基本のレベルの文章が扱われていて、基本事項ではあるものの、英文解釈(読解)でよく高校生が読み間違したり、苦手にしている部分を扱っているので、後にやるであろう英文解釈の橋渡しになっています。
 
 

英文読解入門 基本はここだ!の使い方

 
例題はすべてやる。

1.英文の意味を考える(訳というよりか何が言いたいのかを考える)

 

2.S・V・O・C・Mやどれが名詞、形容詞・副詞(のカタマリ)になるのかを考えて書く。

 

3.答え合わせで、解説をじっくり読む。

 

4.例題一覧・英和対照(もちろん右ページの日本語を見ずに)を使って音読5回して復習

→復習で解説の通りに考えて、構文が読めているのかを確認
 
 

英文読解入門 基本はここだ!の注意点

 
題名の通り、読解入門基本はここだ!とはいっても、中学~高校基礎レベルの
文法がわかっていないとやりずらいものになっているので、その部分があやふや
になっている人はまずそこをクリアしてから取り組んでください。おススメは大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】」
これを先にやってからこの参考書に取り組むとスムーズに勉強できます。
また、本書では、この参考書が終わったら、次は「ポレポレ英文読解プロセス50」をやってくださいと書かれていますが、英文のレベルが大学入試標準~難と急に跳ね上がってしまうので、その間になるレベルのものをやった方がいいです(産近甲龍には不要で、関関同立志望者はできたらやる、という程度で大丈夫)。
そのおススメ参考書は「入門英文解釈の技術70」
英語に自信があったらその上のレベルである「基礎英文解釈の技術100」をやってもいいでしょう。
「入門英文解釈の技術70」が産近甲龍、関関同立の基礎レベルまでで、「基礎英文解釈の技術100」が関関同立はもちろん、同志社大学関西学院大学の英文和訳問題のレベルまで対応しています。
また、本書に書かれている通り、短期間で終わらすのがベストです。
3日~1週間で終わらすのがベストですが、遅くても2週間で終わらせること。
時間がとれない人は1か月かけてもよい。
 

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