マドンナ古文常識217の効果的な使い方

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マドンナ古文常識217

 
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マドンナ古文常識217の概要と使用目的

 
単語と文法を勉強すれば、古文が読める様になると思っている受験生が多いですが、それだけでは難解な文章を読解する事は出来ません。
文章のベースとなる時代背景(古文常識)を知らないと全く読めないという文章を難関大学は出してきます。
古文常識を直接設問にしてくる大学は少ないですが、関関同立では関西学院大学立命館大学の入試で問われることがあります。
マドンナ古文常識217はマドンナ古文単語ステップアップノート30で単語や文法の勉強を一通り勉強して、読解の勉強に入る段階で並行して使ってほしい参考書になります。
古文常識が分かれば、「この時代だからこういう展開で進んでいくだろう」と文章の展開を予想出来たり、「こんな動作をするのは天皇しかいない」と主語が判断出来たり、古文を読解するのが本当に楽になります。
是非この参考書を使って、古文を得意科目になるまで持っていきましょう。
 
 

マドンナ古文常識の具体的な内容

 
全7章に分かれており、
1章:恋愛・結婚と祝事・弔辞
2章:天皇家の人々と宮中の建物
3章:宮中で働く男たち・女たち
4章:貴族の私生活
5章:服装と調度品・乗り物
6章:宮中行事と教養・娯楽
7章:宗教と俗信
という構成になっています。
これ一冊が丸暗記できれば、入試古文の古文常識で困る事はありませんが、その1冊丸暗記がかなり苦労するため、使用法には注意しましょう。
 
 

マドンナ古文常識の使い方

 
1.全体の理解の為にまずはラフに読み流す
 
2.各章ごとに用語を覚えていく
単語暗記のように覚えるのではなく、その古文常識ワードを見たら、どういうものなのか想像がつくという程度で構いません。
 
3.辞書代わりとして復習に使用しつつ、何度も復習する
1冊を覚えていくのは難しい参考書のため、学校の授業や他の参考書で問題演習をしていき、わからない単語があればその都度本書で調べます。
巻末の検索ページでわからない用語がなくなれば完成です。
 
 

マドンナ古文常識の注意点

 
マドンナ古文常識は使うタイミングと使い方が非常に大切になってきます。
この参考書は古文単語と古典文法の古文を読解する為にベースになるインプットがある程度終わってから使ってください。
この参考書を使用する際は、単語や文法を覚える様に取り組む必要はありません。
背景を理解する事が必要なので、上記の使い方を守りつつ、休憩がてらにサラッと読み流してもらう程度で構いません。
また、マドンナ古文常識217の最後には頻出古文の出典情報のまとめがあります。
これを理解すれば、物語が出来た年代の順番や各物語の大まかなストーリーを知る事が出来ます。
古文常識同様、頻出出典の大まかなストーリーを知っていれば、文章読解がとてもやりやすくなります。
難関大学の中には、大まかな内容を知っていなければ太刀打ちできない文章も頻繁に出題されます。
特に、関関同立では平安の物語系がよく出題され、特に源氏物語は超頻出出典なので内容はある程度しっておくべきです。
 

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