福間の無機化学の講義の効果的な使い方

CHEMISTRY

福間の無機化学の講義

 
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福間の無機化学の講義の概要と使用目的

 
「福間の無機化学の講義」の使用目的は、無機化学の理解を深めることにあります。
無機化学の理解を深めるというのは、無機化学の苦手な人が苦手を克服するために使用する、もしくは無機化学の分野が得意な人がさらに深い知識を身につけるということです。
無機化学というのは暗記というイメージの強い分野になりますが、丸暗記では入試では太刀打ちできなくなります。
一つ一つの知識を単発に覚えるのでは、覚える量が膨大になってしまい、実際に問題を解くのに必要な知識を引き出すことができなくなってしまいます。
暗記が多いからこそ、効率的に覚える方法を「福間の無機化学の講義」で身につけてください。
 
 

福間の無機化学の講義の具体的な内容

 
多くの参考書であれば、100ページほどでまとめられている無機化学が、この本では約200ページでまとめられています。
200ページも覚えないといけないのは大変だと思う人もいるかもしれませんが、「福間の無機化学の講義」では覚えなければならないところと覚えなくてもよいところ(覚えなければいけないところを覚えていれば導き出せるところ)をしっかりと書いてくれているので、苦手な人も得意な人も必要最小限の努力で無機化学の点をとれるようになります。
1日1講ペースで進めて行けば1ヶ月あれば終えることができます。何度も繰り返すことができれば、無機化学で点を落とすことはなくなるでしょう。
 
 

福間の無機化学の講義の使い方

 
「福間の無機化学の講義」で最もオススメする範囲が、化学反応式の作り方です。
化学反応式はすべて暗記するものというイメージを持っている人が多いと思いますが、覚えきれないほどたくさんある化学反応式をすべて覚えることは不可能に近いです。
数パターンの作り方を覚えてしまえば、入試で出てくる化学反応式はすべて書くことができるようになります。
それだけでも暗記量はだいぶ減ることになるでしょう。
また、「福間の無機化学の講義」には付録がついているので知識の整理に利用するようにしてください。
 
 

福間の無機化学の講義の注意点

 
「福間の無機化学の講義」には各章の章末に『入試問題にchallenge』があります。
当然入試問題なので、はじめのうちは難しく感じてしまうかもしれません。
しかし、大学名で騙されてはいけません。大学入試で出題される化学の内容は、一部の難関国公立大学を除いて、ほとんど同じパターンで出題されます。
なので、大学名を見て難しいと勝手に思ってしまわずに、これを覚えてしまえばどこの問題でも解けるようになるんだと、前向きに取り組んでください。

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