初めから解ける数学Ⅲの効果的な使い方

MATHEMATICS-SCIENCE

初めから解ける数学Ⅲ

 
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初めから解ける数学Ⅲの使用目的と概要

 
数学Ⅲの解法パターンを覚えるためのインプット教材として使用します。
解法パターンとはすなわち解答までのプロセス。
自分が知っている解法パターンの数は、すなわち自分の武器の数となり「見たことある問題」を1問でも多くすることは受験数学を乗り切る上で非常に重要なことです。
この参考書はいわゆる数学Ⅲの「受験頻出のパターン」が一通り網羅されているので、必ずこの参考書を完璧にし、数学Ⅲの基本的なインプットを完成させましょう。
 
 

初めから解ける数学Ⅲの具体的な内容

 
総例題数は126題と多すぎず、基礎的なインプット完成のために必要最小限の量となっています。
これから受験数学Ⅲを勉強する上で軸となる参考書です。
また、この参考書の構成も把握しておきましょう。
例題が一番上にあり、例題のすぐ下に問題を解くための発想や基礎知識が書いてある「ヒント!」のコーナー、その下に解答&解説が書いてあります。
各項目の活用法は、後述の使用法・注意点の部分に書いてあるので、参照してください。
 
 

初めから解ける数学Ⅲの使用法

 
1.例題を解く。
2.「ヒント!」を確認する。
3. 例題の解答を熟読し、解答を見ずに解き直しをする。
 
 
初めから解ける数学Ⅲの注意点
 
1〜3のそれぞれのステップに注意点があるので、以下に列挙します。
1.例題の問題をパッと見た瞬間に、解法が思いつかなかった場合は潔く諦めましょう。
この参考書のレベルの問題は、解けるかどうかは単純に解法パターンを知っているかどうかで決まります。
解法パターンを知っていなければいくら考えたところで解けることはないので、問題を見て解法が思い浮かばなければすぐに2に移ってかまいません。
 
2.「ヒント!」を確認する際、特に解けなかった問題に関しては、何となく読むのではなくどの基礎知識を使えば解けたのかを意識しましょう。
 
3.最後に、例題の解答を熟読し、今回の問題における1連の解答プロセスを完璧に理解してください。
そして、理解ができたら必ず実際に手を動かして答案を作成します。このとき「解答」をチラチラ見ても構いません。「理解しては答案作り」を繰り返してください。
 

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