一目でわかる新政経ハンドブックの効果的な使い方

POLITICS-ECONOMY

【一目でわかる新政経ハンドブックの概要と使用目的】
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他の選択科目と比べた時の政治・経済の特徴は、暗記量が少ない事。
覚える単語や年号は、日本史や世界史と比べると圧倒的に少ない。
その分重要になってくるのが、1つ1つの単語に対する「理解度」。
流れや仕組みを多角的に捉え「理解」していくことが重要なのである。
だがこの「一目でわかる新政経ハンドブック」は、「理解」をするための説明部分が薄い。
なので他の参考書でしっかり「理解」を深めある程度土台を固めてから取り組むべきである。
説明部分が薄いが、この「一目でわかる新政経ハンドブック」が他の参考書よりも優れているのが情報量。
なので土台を固めた後、同志社大学、立命館大学を志望する受験生は、「一目でわかる新政経ハンドブック」を回すことが基本ルートとなる。
 
 
【一目でわかる新政経ハンドブックの具体的な内容】
 政治範囲が4章、経済範囲が6章、そして最後に時事問題がまとまっているという形で構成されている。
1つの単元が見開き2ページでまとまっていて、左が説明部分、右が表や図などで簡潔に整理されている。
 
 
【一目でわかる新政経ハンドブックの使用法】
夏休みまでに他の「理解」を深める参考書を終了させて、ある程度土台が固まっていることを仮定すると、夏休みからは2週間でこの「一目でわかる新政経ハンドブック」を2周できるようにする。
2週間あるうち、1週間目は政治範囲を1日2章ずつ回して、1週間で3周する。
2週間目は経済範囲を1日3章ずつ回して、1週間で3周する。
始めた頃は1日4時間ほどかかると思われるが、他の国語や英語にはもっと時間をかけれるので、夏休みは1日4時間ほど社会に時間をかけても大丈夫である。
なぜ、このように政治経済を一緒に回すのではなく、1週間ごとに区切って回すかというと、無理に1週間で政治範囲と経済範囲を回そうとすると、経済範囲が終わる頃には、初めの政治範囲部分を忘れてしまうからである。
「今週は政治を完璧にする週」「今週は経済を完璧にする週」と決めてやりこむことで、忘れにくくなりメリハリがつく。
ページ下部の細かい補足を最初から覚える必要はないが、何度も回して覚えてきた頃に、細かいところまで目を通し、情報を補足していく必要がある。
そして分からない語句が出てきた場合は「政治・経済用語集」で意味を理解し、その意味を書き込んで、情報の一元化をしておく。
そうすることで、また意味を忘れてしまった時に、もう一度調べにいく手間が省けるからだ。

※情報の一元化とは?知識系の科目を勉強する際に、まず1冊これという参考書を決めて、そこには書いていない知識が出てきたり補えない部分があれば決めた参考書に書き込んでいく事で最強で完璧な1冊を作り上げ、受験日まで反復を繰り返す、マナビズム秘伝の勉強法。知識を一元化する事で、他の参考書に目を通す時間も暗記の労力も大幅に軽減させることが出来る。

 
 
【一目でわかる新政経ハンドブックの注意点】
 政治・経済を暗記モノだと間違った解釈で勉強していると、「単語は知っているのに赤本で点数が取れない。」ということに必ず発展する。
政治・経済は一問一答方式の問題より、細かい正誤問題で差がつくので、1つの単語に関してたくさんの知識をつけておく必要がある。
ただ、「一目でわかる新政経ハンドブック」は情報量に関して右に出るものはないが、1冊目として「理解」を深めるには難しい参考書であるので、ある程度「理解」が固まったのちに2冊目として使うべき参考書である。
そして政治・経済の参考書に関して一般的に注意しなければならないのが、必ず最新版を買うこと。
参考書を友達や先輩から貰うことは少なくないとは思うが、政治・経済に関しては時事問題があり、難関私大になると出題される範囲であり、多くの受験生が苦手としているので、必ず最新版を買って時事問題を強化することで差がつく。

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