英語長文ハイパートレーニングの効果的な使い方

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[英語長文ハイパートレーニングの概要と使用目的]

英語長文ハイパートレーニングの使用目的は英文解釈を理解し、英文の構造をきちんと把握出来る様になることにあります。

そもそも英語長文の勉強法は2つに分かれます。

1つ目は英文1文1文にS、V、O、C、[名詞]、〈形容詞〉、(副詞)に分け、精読する「英文解釈」

 

2つ目は英文全体の内容を把握する「英文読解」

 
センター試験も含む、全ての大学入試で大きな点数になるのは内容把握の部分ですが、「英文解釈(1文1文)」を疎かにしては、全体の内容把握は出来ません。
英語長文が読めないから英文読解の勉強をするという受験生が非常に多いですが、これでは読めるようにはなりません。

効果的に英語長文が読める様になりたいのであれば、必ず「英文解釈(1文1文)」→「英文読解(全体)」の順に勉強するようにしてください。

 

[英語長文ハイパートレーニングの内容と難易度]

英語長文ハイパートレーニングはレベル1~レベル3の3冊があり、1冊12題の構成になっています。
レベル1
レベル1の「超基礎編」は難関高校入試レベルとなっており基礎固めを始めるのに最適の内容となっています。
多くの大学受験生はこのレベルの内容でつまずいていることが多いので、英語の基礎に不安のある受験生はレベル1から始める様にしてください。
レベル2
レベル2の「センターレベル編」は私立中堅大の中から、センター試験レベルとは言っているものの、知識問題などが多い為、純粋にセンター試験対策をしたいと思っている受験生は「英語長文速読トレーニング」という参考書の方がお勧めできます。
レベル3
レベル3の「難関編」は早稲田や同志社などの難関大の問題が中心になっており、難関大の長文問題で合格点を取る為に十分な実力を身に付ける事を目標と出来ます。
 
 

[英語長文ハイパートレーニングの使い方]

1.制限時間を意識して問題を解く(15分~30分)
2.設問の解説を読む(5~10分)
3.1文1文の解説を見ながら問題文にS、V、O、C、[名詞]、〈形容詞〉、(副詞)を付けていく(15分~1時間)
4.S、V、O、C、[名詞]、〈形容詞〉、(副詞)を付けた問題文、又は速読トレーニングを使用して10回音読する。(15分~1時間)
 

[英語長文ハイパートレーニングの注意点]

大抵の人は、1・2をやって満足してしまうのですが、それではこの参考書を効果的に使えていません。
この参考書の良いところは「設問解説」ではなく、「本文の構造解説」です。
なので、問題を解いて、設問解説を読んだ後に、本文解説を読みながら問題文にS、V、O、C、[名詞]、〈形容詞〉、(副詞)を付けていきます。
この時注意してほしいのは、
ただ写すのではなく、しっかりと日本語訳との対応を意識してチェックしていくようにしてください。
また、英語長文ハイパートレーニングにはCDが付いているので、それを聞いた後、もしくは聞きながら音読します。
この時注意してほしいのは、
ただ口に出すだけではなく、頭の中で英文を前から訳していくように意識して音読して下さい。
それが出来れば、最後の仕上げです。
解説冊子の最後に「問題英文と全訳」というページがあるので、そこにS、V、O、C、[名詞]、〈形容詞〉、(副詞)を付けて終了です。
右に付いている日本語訳は、どうしてもわからない場合のみ見る様にしてください。
最初慣れるまではかなりの労力を必要としますが、それに耐えれば飛躍的に英文解釈力が上昇します。
必ずこの手順で行ってください。
 

 

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