令和4年度 愛知県公立高校入試分析

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本日、愛知県公立高校入試Aグループの学力検査でした。

<国語>

例年通りの形式でした。過去問で問題練習を積んだ生徒は落ち着いて解けたのではないでしょうか。

大問3(5)では、この文章を読んだ生徒5人の会話の中で、書かれていないものを2つ選ぶ問題が出題されました。

傍線部の前後だけで正解できるものではなく、文章全体を把握する力が問われました。

Bグループに向けては、国語で特別な対策は難しいので、一度解いたことがある入試過去問でよいので時間をはかって時間配分の確認をしましょう。

<数学>

まず大問1の10問を、ミスなくスピーディーに取り切れたかが重要です。

図形・データの活用なども含めて、標準的な問題を落ち着いて丁寧に解き切り、後半に時間を回せたかが勝負のカギです。

大問3(2)(3)は難度の高い問題でした。そこでとっても1点、大問1でも1点。

であれば、「とれたはずの問題での失点を防ぐ」ことが重要です。

Bグループに向けては、図形の難問にチャレンジして残り時間を消費するよりも、確率・角度・そして計算練習(過去問が最適です)がいいです。

また、当日難問に出会っても、焦らずに残り時間で解けるのか、計算の解き直しをしたほうがいいのかを落ち着いて判断できるといいですね。

<社会>

大問1・2が歴史、大問3・4が地理、大問5・6が公民の形式自体は例年通りでしたが、内容が難化傾向にあります。

正しいものを全て選ぶ問題・時代整序の問題からも、一問一答ではなく総合的な知識が問われました。

また、特に地理に見られるように知識+複数の資料を読み取る力を問われる問題は、例年の傾向通りではあるものの難しく感じられたのではないでしょうか。

Bグループに向けては、得意分野(地理・歴史・公民のうちどれか)に絞ってもいいので、教科書などで知識のメンテナンスをしておきましょう。

<理科>

形式・問題内容ともに、例年通りで過去問を中心に問題練習を積んだ生徒は落ち着いて解けた印象です。

大問の単元は、大問2(生物)は植物・遺伝、大問3(化学)は中和・気体、大問4(物理)は電流・磁界、大問5(地学)は地層で、

愛知県公立高校入試の例年の傾向通りの内容でした。

Bグループに向けては、人体・食物連鎖、酸化・還元、光・力・運動・仕事・エネルギー、天体あたりを復習しておくとよいでしょう。

<英語>

今年の大問1は、道案内でした。知っている表現で、単語・文法の間違いなく安全な文章で書けた生徒は正解になったと思います。

適語補充・長文読解・対話問題も例年通りの形式で、語句の知識や動詞の活用など基礎知識でミスなくとることが高得点のカギでした。

Bグループに向けては、単語・熟語の知識のおさらいをして臨みましょう。

 

受験生の皆さんが、最後まで全力投球することを願っております!

また、以前共通テストの時にブログをアップしました。

こちらを見ていただくと、当日に心がけることが書いてありますので参考にしてください。

たとえAグループが第一志望でも、Bグループまで全力でやり切った生徒に女神は微笑みます!

 

そして!

気が付けば1か月後には、受験生のあなたは高校生になっています!

そう!私たちは、新高1の皆さんをお待ちしております!

高校生活のスタートダッシュのためにも、マナビズムの春期講習を大いに活用してくださいね。

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