【最新2022年度】津田塾大学の偏差値ランキング(共通テスト得点率)

更新日: (公開日: RANKING

本記事では津田塾大学にある2学部の偏差値をランキング形式でまとめて紹介します。

※偏差値に関しては過去の入試結果に基づくデータを参照しています。

この記事を見れば津田塾大学のどの学部で難易度が高いのか、どの学部が穴場なのかが分かります。ぜひ参考にして下さい!

津田塾大学の概要

津田塾大学とは東京都小平市津田町に本部を置く日本の私立女子大学となります。また、津田塾大学は関東私立女子大御三家の1つであり、伝統ある人気女子大学です。

現在あるキャンパスとしては小平キャンパス、千駄ヶ谷キャンパスの2つのキャンパスを擁しています。

・小平キャンパス
東京都小平市津田町に位置する小平キャンパスは、学芸学部の1つの学部が所属しています。キャンパス周辺は自然が多く、落ち着いた雰囲気の中で勉強することができます。

・千駄ヶ谷キャンパス
東京都渋谷区千駄ヶ谷に位置する千駄ヶ谷キャンパスは、総合政策学部の1つの学部が所属しています。千駄ヶ谷キャンパスの特徴は、都心へのアクセスがしやすく、立地がとても良いキャンパスとなっています。

2022年津田塾大学の偏差値(共通テスト得点率)

2021年度入試の偏差値/センター試験得点率(共通テスト得点率)についてランキング形式で発表していきます。

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偏差値ランキング

順位 学部 学科/専攻 偏差値 共通テスト得点率
1位 総合政策学部 総合政策学科 57.5 75%(C前期3教科型)
2位 学芸学部 多文化・国際協力学科

国際関係学科

52.5 75%(C前期4教科型)
3位 学芸学部 ①英語英文学科

②情報科学科

50.0 ① 69%~70%(69%C前期3教科型)

(70%C前期3教科型)

②65%(C前期4教科型)

4位 学芸学部 数学科 47.5 56%(C方式前期)

※偏差値はA方式のものを参照。

偏差値について

このように総合政策学部/総合政策学科が偏差値57.5で1位となっています。

総合政策学部の特徴として、英語やデータ分析などこれからの社会の課題解決に必要な力を身につけることができる学部となっています。

そのため、人気学部の一つであり、偏差値も一番高くなっています。

センター得点率(共通テスト得点率)について

津田塾大学のセンター得点率(共通テスト得点率)は56%~75%となっており、学部や方式によっては高い得点率が要求されます。

また入試形式によって選択できる科目や配点なども異なるため、出願の際は自分の得意科目・分野と照らし合わせてよく考えるようにしましょう。

津田塾大学で合格しやすい穴場学部は?

津田塾大学に出願する際の穴場学部について紹介します。

学芸学部数学科

津田塾大学の穴場学部は学芸学部/数学科が狙い目の学部学科になります。

理由としては倍率、偏差値、合格最低点が他学部他学科と比べて低いことが挙げられます。またC方式の数学の配点が高く設定されているため、数学が得意な受験生にオススメです。

さらに、選択科目に関して、理科が必須ではないため、文系の方でも受験することができます

津田塾大学のライバル校との偏差値比較

津田塾大学のライバル校、同じレベルの大学として日本女子大学や東京女子大学が挙げられます。

次にMARCH、関関同立、関東の私立女子大御三家の偏差値を比較して紹介します。

【文系ランキング】
1.立教大学:60.0~67.5
1.明治大学:60.0~67.5
3.青山学院大学:57.5~67.5
4.同志社大学:60.0~65.0
4.法政大学:57.5~65.0
6.中央大学:57.5~62.5
7.立命館大学:55.0~62.5
7.関西学院大学:55.0~62.5
9.関西大学:55.0~60.0
10.東京女子大学:55.0〜57.5
11.日本女子大学:52.5〜57.5
12.津田塾大学:47.5~57.5

学部学科、入試方式にもよりますが、文系の場合だと津田塾大学の偏差値は47.5~57.5となっており、全体的に偏差値は他大学と比較しても下位に位置しています。

【理系ランキング】
1.明治大学:57.5~65.0
2.青山学院大学:55.0~60.0
2.法政大学:55.0~60.0
2.同志社大学:55.0~60.0
5.関西学院大学:50.0〜60.0
5.日本女子大学:50.0〜60.0
7.立教大学:55.0~57.5
7.中央大学:55.0~57.5
9.立命館大学:50.0~57.5
10.関西大学:52.5~55.0
11.津田塾大学:50.0〜55.0
12.東京女子大学:45.0〜52.5

理系学部に関して、偏差値は50.0〜55.0となっており、順位としては下位に位置しています。 

津田塾大学にオススメの併願校

津田塾大学のオススメの併願校としては「日本女子大学」や「東京女子大学」が挙げられます。

日本女子大学や東京女子大学は英語の入試形式が似ている点が挙げられます。

主に長文や文法、会話問題などオーソドックスな問題が出題される傾向にありますが、津田塾大学も同じように長文、文法、会話問題などの問題が出題される傾向にあるため、問題の類似傾向という観点では日本女子大学や東京女子大学が挙げられます。

もちろん、志望する学部学科や方式によっては、記述問題や独自の問題なども出題される傾向にはありますが、レベル的にも同じくらいのレベルの問題が出題されるため、併願が一番考えやすい大学となっています。

また日本女子大学や東京女子大学以外にも、成成明学やMARCH、日東駒専などの大学も併願のオススメ校として挙げられます。

まとめ

津田塾大学の偏差値ランキング1位は偏差値57.5で、総合政策学部/総合政策学科という結果になっています。

津田塾大学は偏差値47.5~57.5とやや差がありますが、基本的に偏差値50.0前後の偏差値帯となっています。しかし、センター得点率(共通テスト得点率)に関しては、教科数にもよりますが、およそ最大で20%ほどの差があるため注意が必要です。

また、津田塾大学を受験する人の特徴として、MARCHや関関同立の併願校として受験する人や女子大の併願校として受験する人、さらに国公立大志望の受験生も併願する人が多いため、高い得点を取ることを意識し、日頃から津田塾大学合格に向けて効率の良い勉強を心がけるようにしましょう。

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