関関同立日本史(河合塾シリーズ)の効果的な使い方

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[関関同立日本史(河合塾シリーズ)の概要と使用目的]51LCZdyaDiL._SY344_BO1,204,203,200_
関関同立でどのような問題が出るのか、という傾向を掴むことができる参考書です。
河合塾の模試の作成に携わっている人が執筆しており、的確なデータ分析の成果を生かし、関関同立に必要な問題を無駄なくこなすことができます。
また、受験生の弱点の一つである時代感覚の欠如が起こりにくいように、演習問題を解き、解説を読み込んでいくうちに、自然にその時代がみとりできるように構成されています。
また、随所にコラムがあり、日本史の面白さを味わいながら学習できます。
 
そもそも日本史の効果的な勉強法について知らないという人はこちらをクリックして確認するようにして下さい。
 
[関関同立日本史(河合塾シリーズ)の具体的な内容]
各大学の傾向や分析を基に、「原始、古代」「中世」「近世」「近現代」「通時代テーマ史」の分野に分け、76題を収録しています。問題集ですので、系統はアウトプットとなります。
問題は原則として関関同立大の入試問題をそのまま再録しています。
解説はその問題で問われているポイントと関関同立大に不可欠とも言える詳細な解説となっています。
また、問題内容と密接に関連するテーマ史的整理を多く取り入れているのも特徴です。
さらに、重要な事項や、歴史の流れを把握するため、解説が補足されていたり、表や図がついていたりして、とにかく親切な設計です。
 
[関関同立日本史(河合塾シリーズ)の使い方]
この参考書は、関関同立を目指し、短期間で仕上げたい人に向いています。
具体的に言えば、センター入試が終わり、国公立志望だが、滑り止めで関関同立を受けるので対策をしたいという人などに向いています。
もちろん、関関同立志望者であれば、どのような人でも有効に使えます。
使用する時期は、受験の中盤から後半が好ましいです。
基本的に、演習→解答解説を熟読→解き直し のサイクルを繰り返すことが一番です。
実際に使用する際は解答の下段にポイントがありますので、各テーマを攻略する指針に活用してください。
また、重要事項は囲み枠で説明されていますので、そこを拾っていくだけでもかなり学習になります。
 
[関関同立日本史(河合塾シリーズ)を使用する際の注意点]
これは、この参考書だけではなく、日本史の学習全てに言えることですが、インプットは先に終わらせておいてください。
インプットには「金谷の日本史」がオススメです。
さきにインプットを終わらせるまで、この参考書のようなアウトプット系参考書は使ってはいけません。
どうしてかというと、暗記科目はインプットをすませずにアウトプットに移ると、何もわからないという状態が発生し、非常に効率が悪くなるからです。
常に効率の良い勉強法を追求し、最小限の努力で最大限の効果を発揮できるようにしましょう。

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