政治・経済用語集(山川出版社)の効果的な使い方

更新日: (公開日: POLITICS-ECONOMY

政治・経済用語集(山川出版社)

 
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政治・経済用語集(山川出版社)の概要と使用目的

 
他の選択科目と比べた時の政治・経済の特徴は、暗記量が少ない事。
覚える単語や年号は、日本史や世界史と比べると圧倒的に少ない。
その分重要になってくるのが、1つ1つの単語に対する「理解度」。
流れや仕組みを多角的に捉え「理解」していくことが重要なのである。
ただどの参考書を使うにしても、どうしても理解できない語句が出てくる。
その語句の意味を調べる、いわば辞書的な役割を持つのが「政治・経済用語集(山川出版社)」である。
政経の範囲から重要なものが分野別にまとまっていて分かりやすい。
メインで回している参考書に出てくる語句で、理解できないものを無くすのが、この「政治・経済用語集(山川出版社)」の使用目的である。
 

メインで回している参考書とは?受験初期から受験本番まで何周も復習を重ねていく、暗記科目の軸になる参考書の事。マナビズムでは暗記科目の学習効率を飛躍的に高める為に、自学自習の中で使う暗記科目の参考書の軸を定める事をお勧めしています。政経の勉強においてマナビズムでは政経ハンドブックを軸になる参考書とするように指示しています。

 
 

政治・経済用語集(山川出版社)の具体的な内容

 
政治範囲が5章、経済範囲が5章、時事問題範囲が2章、最期には索引もついていて、収録語数は約3100語ほど。
語句は赤字のものと、黒字のものがあるが、関関同立レベルに合格する受験生は「赤字は絶対覚えて、順に黒字も覚えていく」というスタンスである。
 
 
政治・経済用語集(山川出版社)の使用方法
 
1.分からない単語が出てくるたびに調べる。
 
2.その意味をメインで回している参考書に書き込む。
これはまた意味を忘れてしまった際に、もう一度調べに行く手間を省くためであり、またメインで使っている参考書に情報を一元化していくことにより、市販の参考書より遥かに情報量の多い自分だけの最強の一冊に仕上げていくためである。
 
3.ここが肝の部分であり、他の受験生と差がつくポイントであるが、①の際に、分からない単語を調べるだけでなく、そのページに載っている語句で自分が知らなかった語句も、ついでに一元化してしまうという技だ。
「政治・経済用語集(山川出版社)」は分野別にまとまっているので、そのページにある語句は自分が調べた語句に関連する語句ばかりなので一緒に覚えてしまう方が効率がいいのだ。
一見時間がかかるように思われるが、バラバラの順で覚えるよりも、「どうせ覚えるなら一気に覚えておこう。」というやり方の方が効率が良いので、最終的には他の受験生と政経の理解度について圧倒的差が生まれているだろう。
 

情報を一元化するとは?「情報の一元化」とは暗記科目の学習効率を飛躍的に高めるマナビズム秘伝の勉強法です。上記の注意書きにて記載した軸になる参考書に書かれていない情報を見つけるたら、どんどんと書き込んで情報量を増やしていき、受験本番まで何周も復習を重ねていく。情報元を一元化する事で復習の時間を大幅に減らし、暗記効率を飛躍的に高めることが出来ます。

 
 

政治・経済用語集(山川出版社)の注意点

 
政治・経済を暗記モノだと間違った解釈で勉強していると、「単語は知っているのに赤本で点数が取れない。」ということに必ず発展する。
政治・経済は一問一答方式の問題より、細かい正誤問題で差がつくので、1つの単語に関してたくさんの知識をつけておく必要がある。
そして政治・経済の参考書に関して一般的に注意しなければならないのが、必ず最新版を買うこと。
参考書を友達や先輩から貰うことは少なくないとは思うが、政治・経済に関しては時事問題があり、難関私大になると出題される範囲であり、多くの受験生が苦手としているので、必ず最新版を買って時事問題を強化することで差がつく。

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