極める現代文2センター試験編(音声講義付き問題集)

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1.極める現代文2 センター試験(音声講義付き問題集)の概要

 
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センター試験の演習用問題集です。
センター試験の出題そのままに、板野先生の解説が付いています。
1200人のモニター生と選択率が表示されることで、落としがちなセンター試験の問題傾向がつかめます。
センター試験前のアウトプットに使用することに適した問題集です。
 
 

2.極める現代文2 センター試験(音声講義付き問題集)の具体的な内容

 
センター試験の過去問題がフルバージョンで収録されています。
問題解説だけでなく、その問題の正答率を、1200人の受験生を使ったモニター調査で明らかにしています。
センター試験でどういった出題がされると手強い問題となるのか理解できる内容になっています。
音声教材が付属しているため、難しかった問題に関しては講義を聞くことでより理解を深めることができます。
 
 

3.極める現代文2 センター試験(音声講義付き問題集)の使い方

 

3-1.問題を解き、答え合わせをする。

 
時間を計測して問題演習します。
実際に過去のセンター試験で使用された問題ばかりが収録されていますので、時間配分をきちんと意識することで、本番に備えましょう。
 

3-2.解説を見て間違えた問題の分析。

 
センターは全て選択問題ですので、いかに紛らわしい選択肢を避けていけるかが得点の鍵です。
毎年同じような表現を問う問題や構成を問う問題が論説・小説ともに出題されますので、間違えた箇所の解説を読み込み、傾向をつかみましょう。

3-3.演習・復習の仕方

 
本番と同じ条件にして望むことが良いです。
具体的にはセンターは80分で現古漢文合わせて4題の大問題から成るので、それぞれの問題に使える制限時間は多くて20分ほどです。
論説に多くの受験生が時間をかけると仮定しても、30分以内には解き終わるぐらいの速度は出せなければなりません。
時間内での正答率を常に意識しながら演習に取り組みましょう。
 
 

4.極める現代文2 センター試験(音声講義付き問題集)の注意点

 
解説中心の問題集ではないため、本文の構造がつかめるような図解が収録されていたり、設問に関して細かい注釈が書かれていることはありません。
論理的に考えて、その選択肢のどこに矛盾があるのかといったことが簡潔に書かれているので、十分に読解のテクニックを身につけずに演習に望んでも、丸つけと演習の単調な往復になってしまいます。
それでは学力向上につながりませんので、十分に基礎的な力をつけ、文章構造は解説をみなくてもつかめるレベルにまで上達してから、この問題集に挑戦しましょう。
 

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