きめる!センター国語 現代文の効果的な使い方

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きめる!センター国語 現代文

 
 
きめる!センター国語 現代文
 

きめる!センター国語 現代文の概要と使用目的

 
センター対策は過去問題(黒本)よりもこちらを先に!
「きめる!センター国語 現代文」はセンター試験を受験するすべての受験生にとりくんでもらいたい問題集です。
近年は入試方式が多様化しているため、私大に目標を絞った受験生にとっても、センター試験は重要なものになっています。
一般入試で思うように実力が発揮できなくとも、センター試験の成績と合算して選抜する方式で合格できる可能性が十分にあります。
公立大学受験者はもちろん、私大受験者もセンター試験の形式に慣れておくことは必須であるといってよいでしょう。
センター試験対策として多くの受験生が思い浮かべるのは、過去問題の演習だと思いますが、過去問題集に挑戦する前に、こちらの参考書に挑んでいただきたいのです。
過去問題には、なぜその設問の答えが導き出せたのかといった解説は収録されているのですが、センター試験の問題をどうやって読み解けばよいかというそもそものノウハウについては掲載されていません。
このノウハウを本書で身につけてから過去問題の演習に進むことで、より早くセンター試験の形式に慣れることができます。
段落構造や文章についての背景知識が網羅された解説にも定評があります。
実際のセンター試験の過去問題を使用して、文章構造や対比構造への理解を高めることができます。
言葉だけでは伝わりにくいところは図が挿入されているので、少々難易度の高いセンター試験の問題でも、解説を読めば比較的容易に理解できるようになります。
 
 

きめる!センター国語 現代文の具体的な内容

 
センター試験の過去問題が評論・小説ともに収録されています。
クセの強くない出題ばかりを厳選して収録しているので、センター試験読解に必要な応用力が確実に身につきます。
過去問題よりも解説もずっと丁寧ですので、より多くの知識を身につけることができます。
問題を解き終えたら解説を参考にしながらノウハウを取り入れることを意識の中心におき、自身の解答を見つめ直しましょう。
 
 

きめる!センター国語 現代文の具体的な使い方

必ず実際の試験と同じ条件で挑戦すること!
この問題集を使用する時期には、読解テクニックが一通り身についているはずです。
時間内にできるだけ多くの正答を得ることを目指して演習に臨んでください。
 

1.時間を計測して問題に取りかかる。

その際、自分が解答の根拠に選んだ箇所や選択肢の判断基準を明確にしておくため、必ずマークを残しながら読み進める。
 

2.解説と自分の解答・マークを見比べながら、相違点を洗いだす。

 

3.2、3日時間をおいてから、もう一度前回演習した箇所を見直す。

正解はもう知っているはずなので、解き直す必要はないが、どういう流れで正解にたどり着いたのかを頭の中で再生して定着させる。
このとき、なんとなく選んで正解になっている問題は特に注意。
運にまかせた思考法を身につけないためにも、解答の根拠をしっかりと解説で確認する。
 
 

きめる!センター国語 現代文の注意点

 
センター試験の過去問題を使った問題集ですので、難易度は決して低くありません。
現代文を読み解くノウハウのインプットをしっかりとできていないと、演習してもほとんど得点できないだけでなく、センター本番前に実際の問題を使って練習しようと思っても、すでに解いたことがあるため、読み方はわからないのに答えがわかってしまうなんていうことになりかねません。
しっかりとインプットをして、一通り他の問題集、例えば「実践演習 標準現代文」や「入試現代文のアクセス 基本編」「入試現代文のアクセス発展編」を終わらせてから挑戦するようにしてください。

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