【これで偏差値爆上がり!】記憶のメカニズムを活用して効率良く勉強しよう!

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マナビズム 上本町校です!

  • 暗記が苦手で覚えられない
  • 何から勉強すべきかわからない
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知識を手に入れるには時間がかかってしまいます…

そこで、効率良く記憶するためのテクニックをいくつかご紹介します!

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  • 「ポモドーロテクニック」

このテクニックは、効率よく記憶するために

人間の集中力を高める時間管理術です

ポモドーロというのはイタリアでよく使われているトマト型のキッチンタイマーのことを指します

その名の由来の通り、このテクニックではタイマーで時間を区切って勉強することを推奨しています

やり方はとても簡単、「25分勉強して、5分休憩」という流れを数回繰り返すだけです

やり方は次の通りです

  1. やるべき課題を決める
  2. タイマーを25分に設定し、作業を始める。その25分間は、他のことは一切せず、目の前の課題に集中する
  3. 25分後にタイマーが鳴ったら、作業が途中でもストップし、タイマーを5分に設定して休憩を取る。休憩中は、ストレッチしたり目を閉じたりしてリラックスする

ここでは、以上の1.~3.のように「25分集中+5分休憩」を1セットとします

これを4セット(約2時間)こなしたら

4セット目の勉強後に15分~30分の長い休憩を取りましょう

この方法に効果があるとされているのは

集中力が持続するからだといわれています

このテクニックの肝は「5分の休憩」にあるのではないかと考えられます

この5分という時間は、ただ「疲れるから休む」ためにあるのではありません

この休み時間は、脳を適切に休めて習得した知識をまとめるための大切な時間です

したがって、どんなに順調に勉強が進んでいたとしても

この5分はスキップすることなく必ず取るようにしましょう

記憶が脳に定着するのは「思い出そうとする」ときだと言われています

よって、最も効率のいい暗記方法は

覚える」→「忘れかける」→「思い出そうとする」→「覚え直す」「忘れかける」

というサイクルを何回も繰り返すこと

暗記が苦手な人の特徴として

一発で完璧に覚えようしてしまう、という点が挙げられます

でも、そもそも人間は忘れる生き物です

一発ですべてを覚えて、それを忘れないというのは

一部の天才を除いて無謀な挑戦です

それなのに、自分の記憶に期待しすぎてしてしまうばかりに

忘れてしまっていたときに「自分は記憶するのが下手なんだ……」

と不必要に落ち込んでしまう人が多い

でも落胆する必要はありません!

むしろ、忘れることは悪いことではないどころか覚えるために必要なステップです

Medieval Arch Door
  • 「出力依存」

記憶は「思い出そうとする」ときに定着すると最近の研究では言われています

「忘れた」とか「思い出せない」ということは、記憶に刻み込むための絶好のチャンスです

ポジティブに捉えましょう!

記憶をするためには、「漆塗り」のように何度も記憶を塗り重ねて定着させていくべきです

そうやって、再チェックを繰り返していくことがコツになります

本や参考書を読む途中でも「思い出そうとする」プロセスを追加すると

より記憶に残りやすくなります

たとえば次のような方法を試してみてください!

  • 「検索練習」

①覚えたいページを1ページ読み、いったん教材を閉じる

②今さっき読んだページに何が書いてあったか、思い出す

意図的に情報を思い出そうとすることで、記憶の定着率が上がります

たとえば、1日の終わりに「今日勉強したことを、何も見ずに紙に書き出せるか?」

をチェックしてみるのもおすすめです!

そして数日たった後に「前回学んだことを、次の勉強の前に軽くテストする」

という流れもおすすめです!

このことを踏まえると、単語を覚えるときに一度覚えた単語を「暗記リスト」から取り除くことはNG…

その理由がわかると思います

すでに覚えた単語だとしても、他の覚えていない単語と一緒に繰り返し学習する方が記憶に定着しやすい

だとしたら、覚えたか否かにかかわらず

すべての単語の学習をくり返して脳に刷り込んでおく方が効果的です

確かに間違えた単語だけをくり返し覚えれば

一時的には効率的に記憶できるかもしれません

中学校の定期テストや小テストなどの一夜漬けでも何とかなる試験だったらそれでも構いません

しかし、そうして繰り返しを経ずに覚えた情報はあくまで一時的な記憶です

記憶がすっかり抜け落ちた後にもう一度覚え直すのは非効率的です

せっかく覚えるのであれば、しっかりと定着させてしまった方が最終的には効率的になります

記憶を定着させるためには、ただ暗記するだけではなく

「アウトプット型」の復習をしてみるのも効果的です!

その理由は、脳にはインプットしただけの情報よりも

アウトプットした情報を重要視するというクセがあるためです

マナビズムが「リーズニングゼミ」を採用している理由がそこにあります!

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学校教育でも取り入れられていますが

「問題集を解く」「確認テストをする」「学んだことを人に教えるつもりで話す」

など、アウトプット型の復習を取り入れると人間の脳は情報を覚えやすくなります

その中でもオススメなのが、学んだ内容を「要約」してみることです

要約をするために必要なのは、勉強した内容の中から「重要なポイント」を見つけることです

つまり要約をするためには「どこが重要で、どこがそうでないのか」

という整理を自分の頭で行う必要があります

すると、学んだ内容を再度思い出してさらにポイントを押さえた上で頭に入れることができるようになります

もし「記憶に自信がない」と悩んでいるのであれば

勉強した内容を5行程度に要約してみると、その効果を実感できるかもしれません

また、記憶力を高めるためには「体を動かしてみる」のもおすすめです

ある大学が行った研究によると、1日にわずか10分の軽い運動をするだけで

記憶力をアップさせる効果があると報告されています!

それによると、ヨガや太極拳のようなかなり軽めの運動を10分間実施しただけで

脳の中で記憶を司っている海馬の動きを活性化させて、短期的な記憶力が向上したそうです!

ただ机に向かって長時間勉強するよりも

ちょっとした運動を取り入れてみる方が効率良くなるなんておもしろくありませんか?

勉強に疲れたら、少し机から離れて散歩やストレッチをしてみるのもありです!

はじめに紹介した「ポモドーロテクニック」と組み合わせてみれば

さらに効果的に記憶力を向上させることができるかもしれません!

とはいうものの…

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