同志社大学グローバル地域文化学部合格!宝塚西高校「応援を力に変えて」

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プロフィール

名前:細川みなみ
校舎名:豊中校舎
出身高校:宝塚西高校
部活:ソフトボール部
合格大学:同志社大学 グローバル地域文化 政策 文 社会
関西大学 外国語 政策創造
近畿大学 国際
進学先:同志社大学グローバル地域文化学部

合格者の声

マナビズムで受験生活を送った上での感想について細川みなみさんに聞きました。

勉強習慣が中々つかず世界史〇〇点

私は2年生の夏頃から同志社大学に進学したいと思うようになりました。そして秋頃に「今から単語を覚え始めて皆と差をつけよう」と決心したものの、今まで勉強習慣のなかった私が勉強を続けることは出来ませんでした。
「やらなきゃ」と思いつつも、実行しなかったため、何も身につくこともなく、2年生の終わりの模試の世界史は13点でした。そんな点数をとっても何故か焦ることのないまま2年生を終えました。

嘆いていたって何も始まらない

しかし、コロナで休校になり2、3日ダラダラしているうちに「このままだったらどこの大学にも行けない」と思うようになり、兄が通っていたマナビズムに入塾することに決めました。
入塾してからは毎日自習室を利用し勉強しました。塾が開く15時から22時半まで勉強し続けました。たったの7時間ですが、私にとっては大きな進歩でした。やっと私にも勉強習慣がついたと思ったのも束の間、コロナでオンラインになりました。私は家で勉強することができず、勉強時間は減ってしまい、部活の引退も6月から8月にのびてしまいました。コロナに責任転嫁していたけれど、この状態を嘆いたって何も始まらない。他の受験生も同じだ。自分から行動しなきゃ、勉強しなきゃ大学合格には一歩も近づけない。部活終わりは塾に直行し眠い目をこすりながら必死に勉強しました。そして部活も無事引退し、気持ちを切り替えてひたすら朝から夜まで勉強しました。

入塾以来初の壁を乗り越えて

吸収力が悪いわけではなかったので、コンサルが出してくれた1週間の課題を確実にこなしていくうちにみるみる力がつきました。塾内テストも上位を取ることができ、そのまま成績に苦しむこともあまりなく、演習期間に入りました。
そこで初めて壁にぶち当たりました。
「11月後半、12月ぐらいには合格点が連続で出ないと皆にがっかりされるんじゃないか?」「もしかしたら同志社は無理って陰で言われるんじゃないか?」周りの視線ばかりを気にしていました。合格最低点が11月初めに一度出たものの、そこからは一度も出ることがありませんでした。
英国はそこまでひどくはないものの、世界史が足を引っ張っていました。「もう同志社は無理かもな」と思ったことは何度もありました。だけどそんなことを言っていても成績は上がりません。どうにかポジティブ思考に転換し、過去問を解いて一元化をしまくり、問題を分析していくうちに、世界史が安定し始め、全体の点数も安定するようになり、その後も工夫し勉強し続けた結果合格を掴むことができました。

受験生活で得たもの

「努力して無駄なことはない」、受験勉強でそう気づかされました。
確かに努力しても叶わないことだってあるかもしれません。
だけど絶対に何か得られるものがあります。
私は受験勉強を通して沢山の方々と出会い、人との繋がりの大切さにも気付きました。
合格に向かって共に励まし合う友達がいたから頑張れた。
コンサルや先生方が親身になって教えてくれたから成績も伸びた。
しんどい時に愚痴を聞いてくれたり、支えてくれた家族がいたから頑張れた。
沢山の支えがあっての合格です。
本当にありがとうございました。

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