佛教大学合格!「【『人生の転換期』国際情報高校】」
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プロフィール
- 出身校
- 国際情報高校
- 入塾時期
- 高3 春(4〜6月)
マナビズムに入ったきっかけ
僕にとってマナビズムに入って一番良かったことは人として成長できたことです。
高校3年の前期、僕は不登校でした。
何もかも嫌になって逃げ出してしまい、卒業すら危ない状況に陥りました。
そんな状況だったので、なんとか学校に行く事だけ考えており、大学受験はもってのほかでした。
そんな自分が大学に進学することに決意したのは高校での担任の先生に依るところが大きいと思います。
高校を卒業する上で、色んな場面で助けてもらい生徒を導く先生という職業に強い憧れを抱き、教育学部に進学することを決意しました。
最初の壁
高校生活はほとんど勉強しておらず0からのスタートでした。
学力偏差値でいえば30後半だったと思います。
入塾したての頃は一つ一つの単元を理解するのに大分時間がかかってしまいました。
ゼミ当日に仕上がるかギリギリで間に合わなかったりなど計画通りに進められていませんでした。
中学の内容ですら怪しいレベルだったと言うのもありますが、どこかスイッチが入りきれていない所があったと思います。
目先の事だけで全体が見えてなかったのです。
受験勉強というよりは定期テストに向けての勉強のようになっていたと思います。
転機
そんな時にコンサルの先生からの二つの言葉が僕の浪人生活を一変させました。
一つは
「勉強する上で大事なのは意味付けること。なぜこの勉強をするか、この勉強をすることで何を得ることができるかを自分の中で理解するのが大切だ」
というものです。
そんなことは当たり前のことですし、当然僕も知ってます。
ですがそれは知っているだけで、理解していると言うには程遠い、ひどく曖昧なものでした。
先生や授業で言われるからそのように行うけれど、そこに自分の明確な意図はなかったように思います。
その時の勉強に意味付けるとするなら、ゼミのテストで点を取るための勉強でした。
勉強する意味を自分の中で言語化するようになってからは無駄な時間を省くことができ、何より今成長していると実感し安心することが出来ました。
僕の受験勉強はそこから始まったと言っても過言ではありません。
コンサルの言葉
二つの目は
「時間は自分で作るもの。逆算して物事を考えろ」
です。
僕はいつも時間がないと先生に嘆いていました。
時間がなくゼミや単語が中途半端になるからもっと勉強のペースを落とすべきかと聞いたことがあると思います。
ですがそんなものは先生に言わせれば怠惰なだけでした。
今まで自分に甘く適当に生きてきたので、その言葉に僕は感化させました。
頭の中がきれいに整理され次にすることが明確になり、勉強の効率が大幅に上がったと思います。
マナビズムに入って僕は人として大いに成長できたと自負しています。
今まで知っていると思っていたことは表面上ででしかありませんでした。
それを自分で理解し実際に使えるようになってようやく自分の人生において意味を成します。
これから…
マナビズムに入って僕は理解と実践の日々であり、それを乗り越え志望校に合格したことは自分の自信に繋がります。
この先苦難があったとしても乗り越えられる確信があります。マナビズムに入り受験を経験したことは僕にとって大きな財産となりました。
講師からのメッセージ
合格おめでとう🎉
本当によくやってくれた!!
初めの頃は、単語テストもあんまりで計画立てても計画通りできなかったりと大変やったな。
でも、徐々に浪人の生活にも慣れてきて夏は君のなかでも結構、勉強頑張ったんじゃない?
夏終わりの模試では英語も少しずつできるようになってきて成長感じれました!
でも、一番うれしかったのはHくんの人間力が上がったことです!
二人で決めた約束は、守るだったりとかあたりまえになってってくれたことです。
浪人のこの一年は人生においても良い経験になると思うで!
そして、大学生もしっかり楽しみや!
はるきのこれからの人生も応援してます💪