関西学院大学合格!「内部推薦を蹴って掴んだ関西学院大学合格!」
更新日: (公開日: )
プロフィール
- 出身校
- 近畿大学附属高等学校
- 入塾時期
- 高3 春(4〜6月)
- 所属部活
- 山岳部
- 部活の活動ペース
- 週6回
- 部活引退時期
- 高3春(4〜6月)
マナビズムを選んだ理由
私自身、附属高校に通っていたため、受験勉強をしなくても大学に進学することは可能でした。
しかし、高校受験に失敗したことがずっと心に引っかかっており、「この悔しさを払拭できるのは、もう一度受験に挑戦することしかない」と思いました。
さらに、当時流れていたカロリーメイトのCMを見て、受験の合否を見て喜ぶシーンを観たとき、『来年は自分もこうなりたい』と強く思ったことが、受験勉強を始めるきっかけとなりました。
今振り返ると、この決断は大きなリスクを伴うものでした。クラスの9割が内部進学する中で、あえて受験という茨の道を選んだ自分に後悔することもありました。
また、周囲が遊んでいる姿を見て、苛立ちや憎しみの感情が湧くことになるとは、受験勉強を始める前は想像もしていませんでした。
そんな中で、私がマナビズムを選んだ理由は、関関同立を目指すにあたって、この塾が関関同立専門塾として他の塾よりも強みを持っていると感じたからです。
マナビズムに入ってよかったこと
マナビズムに入って良かったことは、大きく分けて2つあります。
1つ目は、浪人生の存在です。
マナビズムは予備校ではないため、浪人生は少なかったのですが、普段の学校生活では関わることのない彼らと接することで、受験勉強に関するさまざまな悩みや問題へのアプローチ、考え方を真剣に考える機会が得られました。
さらに、参考書や過去問の提供など、学習を進める上でなくてはならない存在になっていました。
また、内部模試や過去問で安定した点数を取っている浪人生の姿に刺激を受け、「なんとか喰らいつこう」と闘争心を掻き立ててくれる良いトリガーにもなりました。
同時に、互いに切磋琢磨し合える貴重な存在でもありました。
2つ目は、自習コンサルティングのシステムです。
これは、大手予備校や他の塾にはないマナビズム独自のサービスで、週に一度、担当コンサルタントと一緒に自分に合った勉強計画を立ててもらえるものです。
最初に年間計画を作成し、そこから逆算して今すべきことが常に明確になっていたため、計画を立てるのが苦手な私にとっては非常に適していました。
仮に学校行事や体調不良などで計画通りに進まなくても、随時修正してもらえたので、周囲を気にせず自分のペースで無理なく勉強を進めることができました。
後輩へのメッセージ
私が受験勉強をしていて最も重要だと思ったのは「メンタル」です。
ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇の過ごし方が受験の合否を左右するほど、これらの期間は時間に余裕があり、モチベーションの維持が非常に難しいものです。
さらに、成果がすぐに現れにくいため、自分の勉強方法に不安を感じ、メンタル面で追い込まれがちです。
特に、過去問に取り組み始めると、期待していた点数が取れず焦りが生じました。私自身も、過去問で合格最低点が出たのが年明けと比較的遅く、その時は常に焦燥感に苛まれ、何度もメンタルが揺らぎました。
また、入試直前の一週間前で再び過去問の点数が合格ラインに達せず、精神的に追い詰められる日々が続き、本当に合格できるかという不安で夜も眠れない状況に陥りました。
しかし、本番では過去問以上の実力を発揮でき、受験した全ての日程で見事合格することができました。合格できた要因はいくつかありますが、やはり「メンタルの安定」「本番力」、そして「諦めない気持ち」が大きかったと感じています。
メンタル面では、毎週コンサルタントに話を聞いてもらい、いつも温かい言葉をかけてもらうことで、落ち着きを取り戻し冷静に保つことができました。
本番力とは、いざという時に緊張を和らげ、リラックスした状態で自分のペースで実力を発揮する力のことです。そのためには、外部模試や公募推薦など、受験や学校で多くの人前で話したり発表する経験を積むことで、緊張やプレッシャーに慣れるので、これらをおすすめします。
最後に、どんなに状況が悪くても今までしんどい勉強を行なってきた自分を信じ、絶対に諦めずに最後まで勉強をし続けたら合格できると思います。頑張って下さい。