【本当に怖い】赤本を有効活用できない原因とは…?
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こんにちは!JR草津駅から徒歩1分、マナビズム草津校です!
今回は「赤本を有効活用できない原因3選」についてみていきたいと思います!
全受験生が必須で活用している赤本ですが、ただ闇雲に解いているだけではうまく効果が得られません。
上手に活用し、赤本マスターを目指しましょう!
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赤本に潜む罠 その①
1つ目は、「解説が薄い」ことです。
赤本は解説が非常に薄いです。
例えば、「第〇段落に〇〇という言葉があるから選択肢2が正解になる」のように、結論だけを解説しているのが赤本の特徴です。
しかし、誰がみても分かるような説明になっているため、解説を読んで分かった気になってしまいがちなのです。
その結果、正解を導くための過程を考えなくなる受験生が非常に多いです。
そのため、「どういった視点で文章を読み、正解に導くべきなのか」という過程を、復習の中で自分で言語化していかなければなりません。
まずは拙くてもいいので、解説にはない部分の解答根拠や解答手順を自分で言語化する癖をつけてみましょう!
赤本に潜む罠 その②
2つ目は、「得点調整後の点数が掲載されている」ことです。
素店ではなく得点調整後の点数のため、点数が低く出ています。
そのため、受験生が実際に取らなければならない点数は掲載されている点数よりも高くなり、勘違いしやすいという点で罠に陥りがちです。
マナビズムでは、得点調整を×0.85に設定しています。これは過去の入試結果をもとに導き出した数値ですが、実際本番では×0.85よりももっと低い数値で得点調整されることもあります。
得点調整をせずに出した点数でぬか喜びするのはよくありません。
当日最高のパフォーマンスが出せるように、よくない事態も想定して演習を積んでほしいです。
赤本に潜む罠 その③
3つ目は、「メンタルに響いてしまう」ことです。
合格最低点と自分の点数との乖離に苦しみ、気分が沈んでしまう受験生が非常に多いです。
その①の「解説が薄いこと」も起因して、「どのようにして点数を上げていけば分からない」という状況に悩まされることも関係しています。
点数の上げ方が分からない場合は、マナビズムの分析ノートを参考にしてみてください!
最後に
マナビズムでは、過去問で一喜一憂すること自体は悪いことでない考えています。
ただ、「そのあとにどういったアクションを取るのか」が成功の鍵を握っています。
今現在、合格最低点が出ていなくても心配する必要はありません。本番に最高のパフォーマンスを出すために、沢山間違えてその都度原因を分析し修正してください。
とはいっても、やり方が分からないという方もいることでしょう。
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