合格体験記【北千里校・塾生の声】受験を通して学んだ3つのこと

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プロフィール

名前 : 林 俊亮くん

校舎名 : マナビズム 北千里校

出身高校 : 大阪府立北千里高校

部活 : サッカー部

合格大学・学部 : 同志社大学・商学部 / 経済学部 / 社会学部

         立命館大学・スポーツ健康科学部

         龍谷大学・経営学部

合格者の声

受験を通して学んだことは3つあります。

①マナビズムは勉強面以外で学べる機会が多い

入塾前は、未体験の事には挑戦しない事が多々ありました。しかし、入塾後に授業で八澤先生のある言葉に感銘を受けました。その言葉は「選択には正解も不正解もない。選択した道を正しいものにする努力をすること。」でした。

それ以来、私は何事にもまず挑戦するようになり、物事を様々な角度から捉えられるようになりました。

物事に挑戦していく上で見えてきたことは、「成功するためには出来る人の特徴を盗んでいく」ということです。

その面では、マナビズムは受験のエキスパート集団であり、先生たちから盗める機会が多いことが合格に繋がったと思います。

➁合格する受験生と失敗する受験生との差

失敗する受験生は自信が慢心になった生徒です。

冬頃に赤本を解き合格点が出てくると「もう合格するだろう。」と安心して慢心する生徒が出てきます。

合格する受験生はそこで自分には何が足りていないのかを分析し、周りに相談して合格をより確実にしていくからです。

「受験は夏が天王山だ。」とよく言われますが、「最後の二ヵ月を乗り切れた受験生が合格する!」と思いました。

もう一つの差は勉強時間の考え方です。私は受験生の時に学校の休み時間も勉強していたので、周りから「何時間勉強したらいいの?」と質問される機会が多々ありました。大切なのは、自分で時間を作ることです。

スティーブジョブズもこう言ったそうです。「重要なことに集中する唯一の方法は、重要ではない1000のことにNOと言うことだ。」これを実行していくと勉強時間の概念が変わり「自然と時間がついてくる。」という概念に変わります。

マナビズムは勉強の質が高いので、後は自分の努力で時間を増やしていき「質×量」で他の受験生より最短で合格に繋がりました。

 

③人との違いをどの様に作っていくか

私は勉強の際、どの様に勉強したら人との差を作れるかを考えてきました。

そこで私は塾以外の時間を重視しました。自習面では、参考書や赤本を解いて丸付けをして解説を読んで終わるという光景を多く見てきました。

私は、解説を直ぐ読まず、自分で考え解答へのプロセスを考えてから解説を見て、より次の機会に繋がるようにしてきました。

この経験を通して自考力が他の受験生より付いたという自負があるので、この経験を活かして今後の生活でチャンスに掴み取っていきたいと思います。

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