【最速で偏差値UP】夏休みで英語の基礎が完璧になる参考書
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はじめに
こんにちは!マナビズム姫路校の高橋です
今回は夏休みに偏差値をあげるための勉強内容として
おすすめの参考書を紹介したいと思います
今回は英語に絞り基礎を完璧にしていくことを目標と
してお話ししていこうと思います
①八澤のたった7時間で英文解釈
まず1つ目に紹介するのはマナビズムの代表である
八澤先生が書かれた英文解釈の参考書です
マナビズムの英語読解の授業で一番最初に扱う内容を
詰め込んだ参考書になっていて
卒業生の先生の感覚ではこの内容を完璧に理解すると
ほかの参考書の英文でSVOCが簡単に振れるようになる
というくらいに基礎固めに適した参考書となっています
ただし基礎的な内容となっていますので
夏休みを使って1冊終わらせるというペースでは
遅いと考えていて7月中には終わらせてほしいものになります
5章編成になっていて各章ごとのボリュームは重いのですが
夏の期間であれば2・3週間で終わらせることができると思います
なのでまだ基礎的な部分に自信のない
受験生は確実に7月中にこれを終わらせて
8月にはほかの参考書に取り組んでほしいと思います
この参考書を完璧にするとMARCH・関関同立レベルの問題でも
8割くらいはSVOCが振れるようになっているはずです
②英語長文ハイパートレーニング
2冊目に紹介するのは英語長文ハイパートレーニングです
この参考書は英文解釈の理解がしっかりできて
長文を読んでいこうとする受験生におすすめで
英文解釈と英文読解の橋渡しになるようなイメージ
を持ってほしいと思います
特に夏休みの期間にやることをお勧めする理由としては
その分量が10~12題くらいの構成になっていることです
解釈で学んだ文構造の理解が英文の中でアウトプットできる
かどうかを確認するうえでちょうどいい分量だと思っています
③英文法問題Solution
3冊目に紹介する参考書は肘井先生の
英文法問題Solutionです
これは英文法の参考書になるのですが
理由としては英文法を短期間で身につけて
いきたいとなった時に
少なからず無駄な時間を過ごさせたくないという
思いがあります
具体的に無駄な時間を例に挙げると
理解していないのに
4択の問題を解いているだけの時間と
解説を読んで暗記すべきことをせずに
問題に戻るというようにとりあいず
解説を読むだけになってしまうことです
ここで受験生の多くが時間を使わされるであろう
勉強内容としてどこをどんなふうに
暗記すればいいかがわからない
というものがあります
Solutionでは口頭暗誦という形で
文法の暗記すべきところが単元ごとに
まとまっています
ですので解説を読んで口頭暗誦をおぼえて
演習をしていくことで知識の基礎を
身につけることができます
④速読英熟語
4冊目は熟語帳になります
本来なら単語帳を挙げるべきかもしれませんが
正直今の時点で終わっていてほしいというのが本音です
ですのでこの夏休みには単語の完成と並行して
熟語の暗記を始めてほしいと思います
速読英熟語をあげた理由としては
長文を読んでいくとなった時に
読み方・解き方をしっかりと抑えながら
やっていくというものと
大量の教材を音読・多読しながら
はやく訳せるようになり文章の内容が
早く把握できるようになろうという
2軸の勉強軸があるとして
優先すべきは前者であると思っていますが
速読英熟語は前者の内容をインプットしながら
後者の勉強ができるものだと思っています
さらに2022年に改訂され前置詞の意味
まで乗っていて非常に良いものになっています
夏休み中に2~3題やったとしても
一日で15分程度のものですので
ちょうどいい多読教材だと思っています
まとめ
今回は夏休みに短期間で英語の偏差値
をあげるという条件付きでのものですので
必要な勉強から引き算をしていった
結果だと思ってください
ですので本来ならもっとやってほしい勉強は
ありますし時間のある夏休みだからできるような
時間の使い方をしてほしいと思います