最新2019年度【甲南大学】偏差値・合格最低点ランキング

RANKING

はじめに

本記事では龍谷大学にある8学部の偏差値を文系学部と理系学部に分けてランキング形式でまとめて紹介します。

※偏差値に関しては過去の入試結果に基づくデータを参照しています。

また過去3年間の文系学部と理系学部の合格最低点推移も紹介しています。

この記事を見れば甲南大学でどの学部が難易度が高いのかや、どの学部が穴場なのかがわかります。

甲南大学とは兵庫県神戸市に本部を置く日本の私立大学である。

産近甲龍の「甲」の部分を占める受験者数の多い大学です。

現在あるキャンパスとしては岡本・西宮・ポートアイランド・白川台キャンパスと3つのキャンパスを擁するマンモス校です。

【文系学部】偏差値ランキング

順位 偏差値 学部 学科
1位 60.0 文学部 歴史文化学科
2位 55.0 文学部 英語英米文学科
2位 55.0 文学部 日本語日本文学科
2位 55.0 経営学部 経営学科
5位 52.5 文学部 人間科学部
5位 52.5 文学部 社会学部
5位 52.5 文学部 コミュニティマネジメント学科
5位 52.5 経済学部 経済学科
5位 52.5 法学部 法学科
5位 52.5 マネジメント創造学部 マネジメント学科
11位 50.0 マネジメント創造学部 特別留学

※偏差値は前期3教科型のものを参照しています。

この様に文学部が偏差値60.0で比較的高く1位となっています。

理由としては文学部は甲南大学の看板学部であり人気な部分が強く反映されています。また、偏差値のみでみると関西大学にも引けを取らない数字となっています。

甲南大学のそれぞれの学部の偏差値に大きな差はありませんが、やはり甲南大学の‘‘顔‘‘である文学部は難易度が高くなってます。

英語の偏差値を上げたい方は以下のリンクを参照下さい!

関連:【甲南大学の英語】入試傾向・対策・オススメ参考書

【文系学部】合格最低点推移

学部/学科 入試名 2018年 2017年 2016年
文学部|日本語日本文学科 前期3教科 340/500 343/500  345/500
文学部|英語英米文学科 前期3教科 340/500 329/500  339/500
文学部|社会学科 前期3教科 335/500 334/500  332/500
文学部|人間科学科 前期3教科 341/500 339/500  324/500
文学部|歴史文化学科 前期3教科 419/600 439/600  335/500
経済学部|経済学科 前期3教科 203/300 199/300  200/300
法学部|法学科 前期3教科 250/400 254/400  252/400
経営学部|経営学科 前期3教科 342/500( 342/500 345/500
マネジメント創造学部|マネジメント創造学科〈マネジメントコース〉 前期3教科 249/400 251/400  254/400
マネジメント創造学部|マネジメント創造学科〈特別留学コース〉 前期3教科 251/400 265/400  245/400

※偏差値は前期3教科型のものを参照しています。

合格最低点をみると、他の学部は6割前半~6.5割程いるのに対して、やはり看板学部の文学部は6割後半~7割前半程度の点数が必要となってきます。

どの学部であっても、合格するには6.5割り~7割程度の点数を取らなければいけません。

私大の定員厳格化により関関同立から産近甲龍に流れてくる受験生も多くいることから、2020年はさらに難化することが予想されます。

現在、過去問を解いているけど有効活用できていない方は以下のリンクを参照下さい!

関連:過去問・赤本いつから?・何年分すべきか?・失敗しない活用法

【理系学部】偏差値ランキング

順位 偏差値 学部 学科
1位 50.0 理工学部 生物学科
1位 50.0 知能情報学部 知能情報学科
1位 50.0 フロンティアサイエンス学部 生命化学学科
4位 47.5 理工学部 物理学科
4位 47.5 理工学部 機能分子化学学科

※偏差値は前期3教科型のものを参照しています。

甲南大学の理系学部はどの学部でもそれほど大きく偏差値に差はありませんが、全体的に見ると理系学部は文系学部と比べると偏差値が低くなっています。

その理由としては甲南大学が文系学部をメインとしている点が関わってきていると思います。

募集人数に対して受験者数が低くなっているので倍率に関しても文系学部よりも低くなっています。

また、同じ学部内でも学科が変われば偏差値や学習内容も変わってくるので、学部だけでなく学科選びも重要となってきます。

英語の偏差値を上げたい方は以下のリンクを参照下さい!

関連:【甲南大学の英語】入試傾向・対策・オススメ参考書

【理系学部】合格最低点推移

学部/学科 入試名 2018年 2017年 2016年
理工学部|物理学科 前期3教科 158/300 171/300  179/300
理工学部|生物学科 前期3教科 147/300 174/300  146/300
理工学部|機能分子化学科 前期3教科 148/300 161/300  168/300
知能情報学部|知能情報学科 前期3教科 145/300 251/400  162/300
フロンティアサイエンス学部|生命化学科 前期3教科 245/400 231/400  232/300

※偏差値は前期3教科型のものを参照しています。

合格最低点を見ると、文系学部は6~7割程度の点数が必要であるのに対して、理系学部は5~6割の点数と全体的に文系学部より低めになっています。

また学科ごとに大きな差もなく文系学部よりも低めの点数で合格できると思われます。

また、合格最低点が低くなってきていることから、理系学部は私大定員厳格化による難化の影響をそれほど受けていないことが分かります。

その為、文系学部よりも理系学部のほうが比較的入りやすくくなっています。

現在、過去問を解いているけど有効活用できていない方は以下のリンクを参照下さい!

関連:過去問・赤本いつから?・何年分すべきか?・失敗しない活用法

まとめ

文系学部では1位が文学部であとはほとんど横並びとなっています。

一方、理系学部では学部ごとに順位はさほどなく、文系学部よりも低くなっています。

理系学部よりも文系学部の方が難易度が高いことが分かります。

甲南大学では偏差値47.5~60.0と幅広いため出願の際は学部選びに慎重になる必要があると言えます。

また、近年、私立大学の定員厳格化の影響もあり合格最低点が上昇しています。その影響で関関同立から流れてくる受験生も多くなっています。

日頃から甲南大学合格に向けて効率のいい勉強を心がけるようにしましょう。

受験勉強を今から始める人、すでに始めている人も一度過去問をみて、どのような勉強が必要なのか、今何からスタートすべきなのかを科目ごとに分析してみてください。

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