【学費免除制度あり】青山学院大学の学生支援制度を紹介

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キリスト教系の大学である青山学院大学は、MARCHの中でも受験生からの人気が高い大学です。そんな青山学院大学では、貸与型・給付型ともに奨学金の種類が豊富です。

独自の学費免除制度・国の「高等教育の修学支援新制度」も利用可能です。
今回は、青山学院大学で利用できる学費免除・奨学金制度、青山学院大学の学費について詳しく解説していきます。

青山学院大学に学費免除・奨学金はある?

青山学院大学には、災害で被災した学生や、児童養護施設出身の学生を対象とした学費の減免制度があります。

また、国が実施している「高等教育の修学支援新制度」の対象校にもなっています。青山学院大学内の奨学金には貸与型と給付型があり、最大で年額50万円が給付されます。

青山学院大学の【学費免除】の種類・内容

青山学院大学が実施している学費免除制度には、以下のものがあります。

・令和二年五月十五日から七月三十一日までの間の豪雨により、被災された在学生への特別措置:当該の豪雨で被災した学生が対象
・全国児童養護施設推薦入学試験:児童養護施設の出身者が対象

・高等教育の修学支援新制度:国が実施している住民税非課税世帯が対象の制度
参照:青山学院大学 学費の免除・減免等について

それぞれの免除されるための条件と金額

上記の学費免除制度を利用する条件と、金額は以下の通りです。

令和二年五月十五日から七月三十一日までの間の豪雨により、被災された在学生への特別措置
・条件:当該の豪雨で、本人・家族・自宅が被災し、死亡・高度障害・家屋の全壊/半壊などで家計が急変した学生
・減免金額:(死亡・高度障害・家屋全壊)後期授業料全額 (家屋半壊・床上浸水)後期授業料半額 (家屋一部損害) 10万円

全国児童養護施設推薦入学試験
・条件:児童養護施設の出身者で、上記の試験を利用して入学した学生
・減免金額:入学検定料、入学金、学費及び諸会費全額(4年間)

高等教育の修学支援新制度
・条件:住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生
・減免金額:入学金20万円、授業料70万円(他に給付型の奨学金最大90万9,600円もあり)

どれくらいの人が受給されて、通学している?

青山学院大学は、学費免除制度の定員や利用者数を公表していません。

青山学院大学の【奨学金】の種類・内容

青山学院大学の奨学金には、以下のものがあります。

貸与型(返済義務あり)
・青山学院万代奨学金:校友である万代順四郎氏の寄付を中心に設けられた奨学金(無利子)

給付型(返済義務なし)
・地の塩、世の光奨学金:首都圏以外の出身者かつ、所得水準が一定以下の家庭の学生が対象
・青山学院スカラーシップ(冠奨学金):卒業生などからの寄付による奨学金

・青山学院大学経済支援給付奨学金:成業が見込める者で、経済的理由により学費支弁が困難な学生対象
・青山学院大学経済援助給付奨学金:学費等の支弁が困難な4年生対象
参照:青山学院大学 奨学金制度・経済援助(在学生向け)

それぞれの奨学金を受けるための条件と金額

青山学院大学が実施している奨学金制度の利用条件・金額は、以下の通りです。

青山学院万代奨学金
・条件:学業・人物ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な者
・金額(月額):6万1,000円

地の塩、世の光奨学金
・条件:首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)以外の出身者で自宅外から通学していて、父母の所得合計が800万円以下の学生
・金額(年額):50万円

青山学院スカラーシップ(冠奨学金)
・条件:利用種別により異なる
・金額(年額):15万円〜200万円(利用種別により異なる)

青山学院大学経済支援給付奨学
・条件:成業が見込める者で、経済的理由により学費支弁が困難な学生
・金額(年額):学費全額(1年分)

青山学院大学経済援助給付奨学金
・条件:学費等の支弁が困難な4年生
・金額(年額):50万円

どれくらいの人が受給されて、通学している?

青山学院大学の、奨学金制度ごとの定員は以下の通りです。

・青山学院万代奨学金:14名
・地の塩、世の光奨学金:約350名
・青山学院スカラーシップ(冠奨学金):258名
・青山学院大学経済支援給付奨学金:111名
・青山学院大学経済援助給付奨学金:9名

青山学院大学の学費免除・奨学金以外の援助制度

青山学院大学には、成績優秀者への奨励金や、留学にかかる費用を一部支援する奨学金もあります。
参照:青山学院大学 留学奨学金

青山学院大学の「産学合同万代外国留学 奨励奨学金」の条件と金額

「産学合同万代外国留学 奨励奨学金」は、青山学院大学と株式会社太平エンジニアリングが合同で実施している給付型の留学奨学金です。

条件:青山学院が指定する海外校への留学
金額:50万円〜100万円(留学先の区分によって異なる)

青山学院大学の「国際交流奨学金」の条件と金額

「国際交流奨学金」は、青山大学が学生の留学を奨励するために独自に行っている奨学金制度です。
条件:海外留学
金額:20万円

青山学院大学の「学業成績優秀者表彰」の条件と金額

「学業成績優秀者表彰」は、成績優秀者への奨励金として、学資の一部を給付する制度です。

条件:前年度に優秀な成績を修めた2年次以上の学生
金額:(最優秀賞)20万円 (優秀賞)10万円 (奨励賞)5万円

青山学院大学の学部毎の入学金と学費

最後に、青山学院大学全学部の入学金と学費をお伝えします。

文学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):139万2,200円
学費(2〜4年次目安):116万6,200円〜117万4,200円

教育人間科学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):139万8,000円
学費(2〜4年次目安):117万2,000円〜118万円

経済学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):139万9,000円
学費(2〜4年次目安):117万3,000円〜118万1,000円

法学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):140万3,000円
学費(2〜4年次目安):117万7,000円〜118万5,000円

経営学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):140万5,000円
学費(2〜4年次目安):117万9,000円〜118万7,000円

国際政治経済学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):143万5,000円
学費(2〜4年次目安):120万9,000円〜121万7,000円

総合文化政策学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):141万5,000円
学費(2〜4年次目安):118万9,000円〜119万7,000円

理工学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):189万4,000円
学費(2〜4年次目安):167万円〜168万2,000円

社会情報学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):165万円
学費(2〜4年次目安):142万5,000円〜143万5,000円

地球社会共生学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):165万円
学費(2〜4年次目安):142万5,000円〜143万5,000円

コミュニティ人間科学部の入学金と学費

入学金:20万円
学費(初年度):155万円
学費(2〜4年次目安):132万5,000円〜133万5,000円

まとめ

青山学院大学では、独自の学費免除制度と国の「高等教育の修学支援新制度」が利用できます。また、奨学金の種類も多く、採用人数も多いので間口が広いです。

青山学院大学を志望している方は、ぜひ自分が使える学費免除・奨学金制度を見つけてみてください。

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