減点されない英作文の効果的な使い方

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減点されない英作文

 
減点されない英作文
 

[減点されない英作文の概要と使用目的]

タイトルの通り、この参考書は受験生が入試問題でよく間違える所を減点されないようにして合格点を取るのをコンセプトに書かれています。
英作文の対策がおおかた終わって、直前期にやるテキストとして適しています。
また、英作文の演習問題として使うのもいいでしょう。
英作文の対策に時間が回っていない人にでも、これをやれば、本当にミスが減ってくるので、その即効性は十分にあると思います。
東大・京大や難関国公立/私大の受験生に最適と書かれていますが、英作文の出題がある受験生は必ず目を通してほしいです。
 

[減点されない英作文の具体的な内容]

 
受験生の答案を見ていると、日本語を英語にしようとするとどうしても量をquantityというように、難しく、書きにくい表現を考える傾向が多いです。
確かに正解ですし、その英単語や熟語を知っていたら問題なですが、その考え方でやっていると、その表現を知らない時にはどうしようもなくなってしまいます。
この参考書は、その難しい表現を中学・高校基礎レベルの表現に言い換える考え方を教えてくれます。
unit2や3のように、受験生が本当に間違えやすい日本語と英語のズレや文法のポイントがしっかり押さえてられているので、直前期では、入試直前にこれを見るだけで十分です。
ですが、問題演習として使うのであれば例も含めて一通り問題をといてください。
unit6の入試頻出構文30は覚えておくと非常に汎用性の高い表現集になっていますので、ここは必ず覚えてください。
Unit7の入試頻出語い300も時間があれば覚えほしいところです。
 

[減点されない英作文の使い方]

1.練習問題以外のUnitは読んで進めていく。
→気になった表現、考え方は要チェック。
2.Unit4の練習問題を解く。
→解説のの考え方とどう違うのかを確認。
添削してもらいながらやるとよりGOOD!
直前期で時間がなかったら全部解く必要はありません。
ただ、解説は一通り読んどいてください。
3.読み終わったら、入試本番まで、その本を片手にに英作文の勉強をす
る。
→減点されやすいポイントを確認しながらやってください。
 

[減点されない英作文の注意点]

上記の通り、この参考書は直前期にやるのが最適で、問題演習として使うのも適しています。
しかし、英作文の底力低いを感じているなら、そもそもの英文法の基本の部分があやふやになっている可能性が高いので、そっちを優先的に勉強してください。
また、別の問題集で英作文の演習問題をしているときに、この参考書のUnit1~3を参照しながらやるのも効果的です。
同志社関学は、自由英作文は出題されませんが、unit5の日本語訳を見て、緑の部分の表現をチェックしてください。
 

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