入試本番で力を10000%発揮するためには・・・?

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こんにちは!マナビズム豊中校舎コンサルタントの奥田です!MARCHの入試まであと約1か月、関関同立の入試まであと約3週間、産近甲龍やその他私大の入試まではあと約2週間と、刻々と皆さんの人生をかけた大一番が迫っています。

そこで今日は、入試本番に自分の実力を発揮する方法についてお話していきたいと思います。

多数の受験生、名状しがたい試験会場の空気、テスト用紙が配られた後の静粛な空気感を前にいつも通り、またはいつも以上に自分の実力を発揮するにはどうすればいいのか。僕自身が入試本番にしていたこと、意識していたことを2つお話ししていきたいと思います!

その1、自分の中でのルーティーンを作る。

2015年ラグビーワールドカップで一躍話題になった五郎丸選手。彼を例に挙げましょう。五郎丸選手がキックの際に行うポーズ。そういわれてみればぱっと来る人も多いのではないのでしょうか。彼はなぜあのようなポーズ、いわゆるルーティーンをキックの前に行うのか。その疑問について五郎丸選手はこう発言しています。

「試合中の大事な局面でのキックでは観客の目が集まり、とても平常心でいることが難しい状態になってしまいます。その中で、いつもの練習と同じルーティーンを行うことで平常心を取り戻し、ボールに集中することができます。同じ動作を繰り返すことで自然とリラックスして集中できるんです。」

五郎丸選手によると、極度の緊張状態でもいつもと同じ動作を行うことで、平常心を取り戻し、いつも通りに実力を発揮できるというのです。これを僕は受験でも応用していました。

僕はもちろん五郎丸選手のようなポーズを試験会場でとっていたのではありません。(笑)

僕の場合は3つありました。

➀チョコレートを食べる。

チョコレートはブドウ糖を多く含んでいるので、脳を活性化することができます。

➁大好きな曲を聴く。

大好きな曲を聴いて、心の中で熱唱していました。

➂受かっている自分を想像する。

受かった後の自分を想像し、絶対受験に受かってやるという気持ちを高めていました。

僕はこれらのルーティーンを行うことで、本番でもいつもどおりに実力を発揮することができ、無事に合格することができました。あくまでもこれらは僕の場合のルーティーンなので、受験生の皆さんも参考程度にルーティーンを作ってみてはいかかでしょうか。

その2、自信を持った状態で本番に挑む

受験生の中には、自分に自信がない人も多々いるのではないのでしょうか。

「自分なら絶対に合格できる!」と思って試験に挑むAさん。

「失敗したらどうしよう・・・」と思って試験に挑むBさん。

どちらが安定したメンタルで本番に挑むことができると思いますか??もちろん、いわずもがなAです。普段の勉強から常に自信を持って勉強しろとは言いません。ただ、本番はどのような手をつかってでも自信を持った状態で挑むべきです。ではどのようにすれば本番に自信を持った状態で挑めるのか。こちらも僕の場合をお話ししていきたいと思います。

➀今まで頑張ってきたボロボロの教材を見直す。
僕の場合は日本史の教科書にとても思い入れがありました。というのも、過去問や問題集で知らなかった知識などをみっちり一元化していてこの教科書に載ってない日本史の知識などない、と思っていたくらいです。その教科書をみて「こんなに日本史を頑張ったのだから解けないはずがない。」と自分に言い聞かせていました。自分の受験生活を物語る参考書をみることでそれを自信に変えていました。

➁周囲を見渡し自信につなげる。

「下を見るな。上を見ろ。上には上がいる。」と言われたことがある、または聞いたことがある人も多いのでしょうか。」たしかに、成長するにあたって下を見ずに上を見ることで現状に満足せず、向上心を持ち続けることは大切です。しかし、入試本番で上を見て向上心を持ったところで、向上するための時間はもう残されていません。なので、入試本番に限り、下を見るという行為は許されると僕は思います。邪道ではありますが、下をみて自分の自信をつけること手段の一つです。

例えば、試験会場で周囲を見渡し本番直前に英単語帳を見ている受験生がいたとします。

僕の場合、

「本番直前に英単語帳をみているのか、俺は夏前には1周終わってるし普段から英単語帳は回しているから英単語は完璧。この受験生は英単語もまだ完璧じゃないのか、俺のほうが合格に近い。」

このように、周囲を見渡し見下すことも本番には必要だと思います。向上心を持つことは大切ですが、本番に下を見て自信をつけた状態で、本番に挑むのも策の一つです。

以上2つ、入試本番に僕が意識していたことをお話しさせていただきました。あくまでも一例なので無理にこの通りにする必要ありません。参考程度にとらえていただければいいなと思います。

最後に、これは八澤先生もよくおしゃっていますが、

受験本番で緊張するのは当たり前です。

1年間その日のために死に物狂いで頑張ってきて、その成果が1年間の集大成として表れる日なのですから緊張しないほうがおかしいです。
受験生のみんなには「自分が緊張しているのは1年間死に物狂いで頑張ってきたからだ!この緊張をむしろ楽しんでやる!」ぐらいの意気込みで本番に挑んでほしいです。残された数週間、悔いのないように勉強するようにしてください!それでは、皆さんの合格を心から願っています!

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