チャート式数学【白・黄・青・赤】の特徴・使い方・勉強法

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この記事では「チャート式数学」シリーズの特徴と正しい使い方について解説していきます。
チャート式数学シリーズは教科書レベルから東大京大国公立医学部レベルまでをカバーした参考書シリーズです。

チャート式数学
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「チャート式センター試験対策ⅠA+ⅡB」(緑チャート)と「チャート式シリーズ入試必携168(文系・理系)」(紫チャート)については、ここでは省略します。

チャート式数学シリーズの概要

シリーズ名
分類 数学網羅系参考書
問題数 ⅠA:913題
ⅡB:1116題
Ⅲ:743題
ⅠA:837題
ⅡB:1160題
Ⅲ:739題
ⅠA:918題
ⅡB:1147題
Ⅲ:841題
ⅠA:1071題
ⅡB:1392題
Ⅲ:1053題
対象レベル 教科書レベル(入試レベルに満たない) 中堅私立~難関私立文系・地方国公立文系レベル 難関私立理系~東大・京大レベル 東大・京大・国立医学部レベル

チャート式数学シリーズは圧倒的な問題数を誇る数学の網羅系参考書となっています。
言葉のとおり、入試に出題される全ての範囲をカバーしています。
レベルに関しては段階的にレベル分けされており

  • 白チャートは入試レベルに満たない教科書レベル
  • 黄チャートは中堅私大~難関私立文系・国公立文系レベル
  • 青チャートは難関私大理系~国公立や東大・京大レベル
  • 赤チャートは東大や京大の理系難関学部・国公立医学部などの最難関レベル

となっています。
自分の今の実力と志望する大学や学部に合わせて、背伸びすることなく参考書選びをすることが大切です。
では、1つ1つ「特徴や構成・使い方・注意点」について詳しく説明していきます。

白チャートの概要

白チャートは、正式名称を「チャート式 基礎と演習」といいます。
その名の通り学校の教科書レベルをカバーしています。
実際に扱っている問題も教科書レベル~センター試験レベルとなっているため、普段の授業の予習・復習として利用することができます。
解説量が他のシリーズと比べても多く丁寧なため、学校の授業についていくことが難しいと感じている受験生にもおすすめです。

白チャートの特徴・構成

チャート式数学はどの色でも基本的な構成は統一されています。
大きく分けて

  1. 基本例題
  2. 重要例題
  3. 練習問題
  4. 演習問題(章末問題)

の4つに分かれています。
白チャートの場合、①②については①基礎例題②発展例題といった違う名前がつけられています。
チャートの大部分は①と②と③で構成されています。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

白チャートの使い方

白チャートは前述したとおり、入試レベルにも満たない教科書レベルの参考書となっています。
つまり、このレベルの問題を解くことができなければ入試問題にも太刀打ちできないということになります。
このセクションでは、そのような最悪の状況に陥らないための具体的な白チャートの使い方を説明していきます。
①初めから全てに取り組むのではなく、例題のみを解けるようにする
白チャートはⅠAが913題、ⅡBが1116題、Ⅲが743題と膨大な量の問題が掲載されています。
前から順番に全ての問題に取り組んでいては時間がかかりすぎてしまい、普段の定期試験対策で使用している場合、試験までに間に合わない可能性も考えられます。
志望校に合格するためにも、苦手分野や数学自体に苦手意識を持つといったことはできるだけ避けることが望ましいです。
まずは例題のみに取り組み、まんべんなく全範囲に触れるようにしましょう。
②解法の理解型暗記をする
この参考書に掲載されているレベルの問題であれば、解法を「知っていれば解ける、知らなければ手も付けられない」といったことが多いです。
この参考書に取り組むほとんどの人は「最初は全く解けない」と感じることが多いと思います。
このとき、すぐ下に書いてある解説を見ても良いですが、この際にただただ読み流す・丸暗記をするのではなくしっかりと一行一行丁寧に理解しながら進めていくことが大切です。
ここで理解しきれていない穴があることで、この先に取り組む問題演習などで行き詰まってしまう可能性が高くなってしまいます。
そして、ここで理解した解法を次は自分で使えるようになるまで何周も繰り返すようにしましょう。
そうすればしっかりと基礎が身に付き、次のレベルの参考書にもシフトしやすくなります。

白チャートの注意点

白チャートに取り組む際に注意することは、「1題にこだわりすぎないこと」です。
「白チャートの使い方」でも述べたとおり、チャート式は暗記の要素が非常に強く、スピードが求められる参考書です。
1題に長い時間をかけて考え込むのではなく、問題を見て解法がすぐに浮かばなかった場合はすぐに解説を読み、一行一行確実に理解していくようにしましょう。
続いて、黄チャートについて説明します。

黄チャートについて

黄チャートは、正式名称を「チャート式解法と演習数学」といいます。
日東駒専や産近甲龍などの中堅私立大学からMARCHや関関同立などの難関私立大学文系と国公立大学文系レベルをカバーしている参考書となっています。
そのため、教科書や定期試験レベルの問題から入試の基礎レベルへの橋渡しとなることを期待できます。
一般的に青チャートから始める受験生が多いものの、青チャートから始めないといけないといったことはありません。
そのため、特に難関大学理系を目指す受験生は受験学年までは学校の教科書と併用して黄チャートを使って入試基礎レベルまでを確実に固め
受験学年になってから青チャートに移行して志望校で出題されるレベルまで引き上げるという方法が一番理想的です。

黄チャートの特徴・構成

チャート式数学はどの色でも基本的な構成は統一されています。
大きく分けて

  1. 基本例題
  2. 重要例題
  3. 練習問題
  4. 演習問題(章末問題)

の4つに分かれており、一般的に①②③が大部分を占めています。
黄チャートの場合、

  1. CHECK&CHECK
  2. 基本例題
  3. 重要例題
  4. 補充問題
  5. PRACTICE
  6. EXERCISE

という名前の項目から成っています。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

黄チャートの使い方

黄チャートは前述したとおり、中堅私立大学文系~国公立大学文系レベルの参考書となっています。
つまり、数学における入試基礎レベルです。
このセクションでは、文系志望者であっても理系志望者であっても必要とされる幅広い入試基礎レベルの確実に身に着けていくための黄チャートの具体的な使い方を説明していきます。
①例題のみに取り組み、全体像をつかむ
黄チャートはⅠAが837題、ⅡBが1160題、Ⅲが739題と膨大な量の問題が掲載されています。
前から順番に全ての問題に取り組んでいては、時間がかかりすぎてしまいます。
文系・理系にかかわらず志望校に合格するためにも
まずは例題に取り組み、解法が即座に浮かばない場合はすぐに下の解説を読むなどして1周目は全体像をつかむことを重視しましょう。
②解法パターンの理解型暗記をする
黄チャートに取り組む目的は、頻出の根底の考え方や解法パターンをインプットすることです。しかし、全てを丸暗記していては類題に応用することができなくなってしまいます。
この事態が起こってしまう理由として「問題に対しての解答の流れをただただ暗記しているから」といったことが挙げられます。
これを避けるためには、解説の一文一文を丁寧に理解することが大切になってきます。
もしこの解説を深く読んでも分からないところがある場合、学校の教科書や黄チャートよりも易しい参考書の該当箇所を見直して理解の穴を作らないようにしましょう。
③何度も繰り返し取り組む
解法パターンを身につけ、解答の一連の流れが分かったら例題を何度も繰り返しましょう。
黄チャートは1000題以上の問題が掲載されているため、例題のみに絞りスピード・繰り返す回数にこだわることをおすすめします。
繰り返す回数が増えるにつれてスピードが上がり、理解が深まるといった状態を実感できるまで根気強く続けましょう。

黄チャートの注意点

黄チャートに取り組む際に注意することは
白チャートと同様にインプットの段階であるため、一題一題にこだわって時間をかけすぎないことです。
1題に長い時間をかけて考え込むのではなく
問題を見て即座に解法が思い浮かばない場合は解説に目を移し、一行一行穴のないように確実に理解していくようにしましょう。
次に、最も使用している受験生が多い青チャートについて説明します。

青チャートについて

青チャートは、正式名称を「チャート式 基礎からの数学」といいます。
MARCHや関関同立などの難関私立大学理系と国公立大学理系、さらには東大・京大などの最難関レベルをカバーしている参考書となっています。
そのため、関関同立やMARCH文系志望者であっても「数学が得意科目である」や「数学で稼ぎたい」と考えている人は
前出の黄チャートではなく今から説明する青チャートを使っても効果的な演習ができると考えられます。
逆に、関関同立やMARCH理系を志望する人であっても、青チャートレベルの問題を難しいと感じる場合は
今までに登場した白チャートや黄チャートなどの易しい問題からスタートすることをおすすめします。
一般的に青チャートから始める受験生が多いものの、青チャートから始めないといけないといったことはありません。
そのため、特に難関大学理系を目指す受験生は受験学年までは学校の教科書と併用して黄チャートを使って入試基礎レベルまでを確実に固め
受験学年になってから青チャートに移行して志望校で出題されるレベルまで引き上げるという方法が一番理想的であると考えられます。

青チャートの特徴・構成

チャート式数学はどの色でも基本的な構成は統一されています。
青チャートの場合

  1. 基本例題
  2. 重要例題
  3. 演習例題
  4. 練習
  5. EXERCISES
  6. 総合演習

から成っています。
黄チャートと同じように各単元で1つのEXERCISESに基本例題、重要例題、補充例題、の総合演習問題がまとまっています。
これが白チャートなどとの大きな相違点となります。
このEXERCISESでは幅広い難易度の問題が掲載されています。
また、EXERCISEの問題は基本例題や重要例題よりも難しい問題が多いです。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

青チャートの使い方

青チャートは前述したとおり、難関私立大学理系~国公立大学理系レベルの参考書となっています。
つまり、理系数学における入試標準レベルとなっています。
このセクションでは、理系志望者が合格点を取るために必要とされる入試標準レベル
また文系志望者が数学を武器とすることができるレベルに引き上げていくための青チャートの具体的な使い方を説明していきます。
①例題に取り組み全体像をつかむ
青チャートはⅠAが918題、ⅡBが1147題、Ⅲが831題と、白チャートや黄チャートと比較しても膨大な量の問題が掲載されています。
したがって、前から順番に全ての問題に取り組んでいては、時間がかかりすぎてしまいます。
練習問題やEXERCISE、総合問題など参考書の隅々まで取り組みたくなりますが、入試までに何周も繰り返し取り組むためにまずは例題に取り組み
解法が即座に浮かばない場合はすぐに下の解説を読むなどして特に1周目は全体像をつかむことを重視しましょう。
②解法パターンの理解型暗記をする
青チャートに取り組む目的は、難関大学や国公立大学理系入試で頻出の根底の考え方や解法パターンをインプットすることです。
しかし、全てを丸暗記していては類題が出題されたときに応用することができなくなってしまいます。
この事態が起こってしまう理由として「問題に対しての解答の流れをただただ暗記しているから」といったことが挙げられます。
このような事態を避けるためには、解説の一文一文を丁寧に理解することが大切になってきます。
もしこの解説を読んでも分からないところがある場合、学校の教科書や青チャートよりも易しい参考書の該当箇所を見直して、理解の穴を作らないように注意しましょう。
③何度も繰り返し取り組む
解法パターンを身につけ、解答の一連の流れが分かったら例題を何度も繰り返しましょう。
前述したように青チャートに取り組む目的は難関大学や国公立大学理系入試で頻出の根底の考え方や解法パターンをインプットすることです。
インプット(暗記)のためには、周回することが最も重要だからです。
青チャートは他の色のチャートと比べても多くの問題が掲載されているため、例題のみに絞りスピード・繰り返す回数にこだわることが大切です。
繰り返す回数が増えるにつれてスピードが上がり、理解が深まっていく状態を実感できるまで根気強く続けましょう。

青チャートの注意点

青チャートに取り組む際に注意することは、今までに出てきた他の色のチャートと同様にインプットの段階であるため、一題一題にこだわって時間をかけすぎないことです。
1題に長い時間をかけて考え込むのではなく
問題を見て即座に解法が思い浮かばない場合は解説をじっくり読んで、一行一行穴のないように確実に理解していくようにしましょう。
最後に、赤チャートについて説明します。

赤チャートについて

赤チャートは、正式名称を「チャート式 数学シリーズ」といいます。
東大や京大、さらには国公立大学医学部医学科や難関私立医科大学医学科を志望する受験生の中でも特に「数学が得意・好き」と感じている人におすすめできる参考書となっています。
だからといって、最難関大学・学部を志望する受験生が全員取り組まなくてはならないということはありません。
そのため、該当する受験生は非常に少ないと考えられます。

赤チャートの特徴・構成

チャート式数学はどの色でも基本的な構成は統一されています。
赤チャートの場合、「基本事項」「Check問題」「例題」「指針」「答案」「LECTURE」「練習」「総合演習」によって構成されています。
他の色のチャートとの相違点は、答案とlectureが別れていることです。
答案を見て解答の流れをインプットし、その後「LECTURE」によって詳しい解説やよりスマートに解くためのテクニックを得るという流れになっています。
解説が簡潔かつ端的に書かれているという特徴があるため
入試数学に少しでも不安を感じている受験生にとっては難しく感じる可能性があるためあまりおすすめできません。
見開き1ページに例題(①または②)と答えがまとめられており、それに続いて例題の類題である③が書かれています。
そして各単元の最後に入試問題(またはその類題)である④が載っています。
これがチャート式の基本的な構成となっています。
例題の問いと答えが見開き1ページにまとめられているので見やすく、復習もしやすいのがメリットであるといえます。

赤チャートの使い方

赤チャートは前述したとおり、東大・京大の理系難関学部や国公立大学医学科・難関私立医科大学医学科といった超難関レベルを目指す人のためのの参考書となっています。
つまり、理系数学における入試難関レベルとなっています。
このセクションでは、数学が得意な理系志望者が入試本番で数学を第一の得点源とするための赤チャートの具体的な使い方を説明していきます。
①解法パターンの理解型暗記をする
赤チャートに取り組む目的は

  1. 数学の解法を様々な出題形式の問題を解くことを通してアウトプットすること
  2. 複雑な問題をよりシンプルに解くためのテクニックをインプットすること

です。
しかし、全てを丸暗記していては類題が出題されたときに応用することができなくなってしまいます。
問題に対しての解答の流れをただただ暗記するのではなく、考え方を暗記することが大切です。
そのためには、解説の一文一文を丁寧に理解することが必要です。
もしこの解説を読んでも分からないところがある場合、赤チャートよりも易しい参考書の該当箇所を見直して、理解の穴を作らないように注意しましょう。
②制限時間を決め、じっくり考える
前出のチャート式参考書では、分からなければすぐに答えを見て、パターン問題の暗記をして何度も繰り返すことが大切だと説明しました。
しかし、この赤チャートだけは例外です。
数学が得意または好きだと感じる受験生が使うこの参考書では、単にインプット作業だけに時間を要して何度も繰り返すという作業を行うのではなく
同時に「思考力」を鍛える機会にすることが大切です。
具体的には、すべての問題に対し、10分程度(問題の分量による)の時間をかけて問題を解くということです。
入試本番にも制限時間が存在するため一題に長い時間をかけて悩むことは望ましくありませんが
ある程度の思考時間を確保してじっくりと取り組むことが重要になってきます。
③解説をじっくり読み、自分の解法の中に取り入れる
数学が得意だと感じている受験生に限って、解答の正誤にこだわるあまり解説まで丁寧に目を通していないことが多いです。
赤チャートの効果を十分に発揮させるためにも、自己流の解法だけにこだわらず、さまざまな解法・アプローチ法に触れることが大切です。
自分が今まで気づかなかった問題の解法や見方に触れ、良いと感じたものはどんどん自分のものにしていくことでさらにレベルアップすることができるでしょう。

赤チャートの注意点

赤チャートに取り組む際に注意することは、主に解説が端的であるためすらすら読み進めて「分かった気」にならないようにすることです。
もし赤チャートの解説の大部分が理解できない場合は、青チャートなどに戻ってそれらをより速く正確に正解できるようにしましょう。

まとめ

これまで説明したように、チャート式数学シリーズには主に4つの種類があり

  • 白チャートは学校の教科書レベル
  • 黄チャートは入試基礎レベル
  • 青チャートは理系入試標準レベル
  • 赤チャートは最難関レベル

となっています。
いずれの色のチャートを使う場合も、自分の実力や志望校に合ったものを選ぶことが最も重要です。
参考書は現在の自分の実力や志望校に応じて正しいタイミングに正しいものを選ばなければ成績はあがりません。
「正しい参考書の選び方が出来ているか不安!」という方は以下の記事を参考にしてください。
【合格者は知っている!】失敗しない参考書の選び方・使い方

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