マナビズムの評判や口コミで出てくる風評被害について

事実無根の評判や口コミの投稿に対する当予備校の考え

近年、マナビズムあるいは特定の講師に対し、某口コミサイトやブログ等で、事実無根である誹謗中傷の内容が投稿されています。インターネットの特性上、こうしたことは社会一般的に見ても決して珍しいことではないことも、また多くの良識のある方は、これらネットの情報だけでなく、確かな情報をご自身の目でご判断されていることも承知しております。しかし、マナビズムに体験授業に来ていただいた受験生や、またすでに通塾してくれている生徒の皆さまからこうした評判や口コミに対する不安・心配の声をいただくこともあります。また、マナビズムがある吹田・豊中・茨木・高槻・上本町等の大阪圏内または隣接する京都や兵庫などの受験生はもちろん、近年では、当予備校は在宅コースを展開しており、これら関西圏内だけでなく、全国の受験生に通塾していただいております。特に、在宅コースに入塾もしくは検討してくださっている受験生にとっては、いわゆる地元の評判や口コミというものはなく、ネットの情報に頼らざるを得ない面もあります。こうした自身の人生をかけ、合格に向けて日々学習に取り組む受験生に対し、不用意に不安をあおる結果となってしまっていることは、誠に遺憾であり、これらマナビズムに対する事実無根の評判や口コミに対し断固として戦う姿勢です。

事実無根の評判や口コミに対する当予備校の対応と見解

これらの評判や口コミに対する当予備校の対応または見解について述べさせていただきます。某ブログや口コミサイトに投稿されている誹謗中傷記事を発見次第、顧問弁護士の指導のもと、法的措置を随時取らせていただいております。具体的な事例としては、某ブログ記事について、東京地方裁判所平成28年(ヨ)第3513号に関する平成28年12月21日付「仮処分決定」に基づき、投稿場所の住所を特定するIPアドレスの開示請求がすでに承認されております。結果、株式会社よしみつ様の所有するパソコンからの投稿であること、また投稿場所は大阪市内であることが判明しました。株式会社よしみつ様は、「ポパイ」というネットカフェを運営している法人で、マナビズムと競合するわけでもない同法人様からの投稿だとは考えにくく、ネットカフェ利用者の投稿であるものと推測されます。
昨今では、塾・予備校業界だけに関わらず、同業他社によるネット上での事実無根の誹謗中傷に関する悲しい事件が後を絶ちません。現時点では、マナビズムに対する誹謗中傷が、同業他社によるものかどうかは定かではありませんが、少なからず、わざわざ足の付きにくいネットカフェに足を運んで投稿する行為は不自然だと言わざるを得ません。書き込みが事実で、何の後ろめたさもないのであれば、自宅または事業所のパソコンで堂々と投稿すれば良く、また現在ではスマートフォンの台頭でパソコンすら不必要なわけですから。

今後の対応

上記の記事だけでなく、過去にもyahoo知恵袋に投稿されたマナビズムに対しての事実無根の記事に対し、削除申請を依頼し承認されております。当予備校では、これらの風評被害・誹謗中傷に対し、しかるべき処置をしていく所存です。今後の経過は、マナビズムホームページ等を通して、随時皆さまにご報告させていただきます。

最後に

マナビズムでは、生徒の皆さんにより良い学習環境の中で第1志望合格を目指していただけるよう、現状に納得することなく、日々改善に努めております。しかしながら、まだまだ未熟な点が多々あるのも事実です。皆さまにおかれましては、そうした至らぬ点にお気づきの際は、何卒そのお声をお聞かせください。皆さまからの貴重なお声を大切にし、今後の環境改善に活かさせていただくことをお約束致します。